眉村卓「僕と妻の1778話」口コミ,評判,あらすじ,電子書籍あり(カズレーザーおすすめ本はこの作品)

 

 

 

 

 

眉村卓「僕と妻の1778話」

 

 

 

アメトークの「読書芸人」にてメイプル超合金のカズ・レーザーが激押ししたことにより、

放送日翌日以降からAmazonランキングにて総合1位にランクしている話題作。

 

 

普段はSF作品を書いている小説家・眉村卓さんが、

余命1年と宣告された妻のために書いて読んでもらっていたショートストーリー1778話の中の19作などを掲載。

特に亡くなる日の1778話目が必読の内容であるそうです。

 

 

新書版が2004年に出ていて、これが最初の発行のようです。

その後、文庫版も出て、現在では電子書籍版もあり。

電子書籍版は売り切れがないので今すぐ買えます。

 

 

 

 

 

内容(「BOOK」データベースより)

余命は一年、そう宣告された妻のために、小説家である夫は、とても不可能と思われる約束をする。

しかし、夫はその言葉通り、毎日一篇のお話を書き続けた。

五年間頑張った妻が亡くなった日、最後の原稿の最後の行に夫は書いた―「また一緒に暮らしましょう」。

妻のために書かれた一七七八篇から選んだ十九篇に、

闘病生活と四十年以上にわたる結婚生活を振り返るエッセイを合わせた、ちょっと風変わりな愛妻物語。

 

 

 

 

 

【愛読有名人】

  • カズ・レーザー

 

 

【ネット書店での一般読者の主な口コミ】

  • ショートストーリーそれぞれが小説のプロットのようなものだから1冊で52冊分読めるのはお得。
  • あっという間に読み終えてしまいました
  • 読んでいると胸が熱くなってきて涙か止まりませんでした
  • この本に出会えてよかった
  • 誰でも経験する「覚悟」をおしえてもらった
  • 何度でも読める作品

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| カテゴリリンク→ ベストセラー作品(エッセイ) |この記事自体の単体URLはこちら
恋愛論/柴門ふみ(「東京ラブストーリー」ブームの中でロングヒット)

 

 

 

1990年作品。

PHP研究所。

 

 

世の中がフジテレビやTBSが作るトレンディドラマに湧いていた

1990年春に発表されたエッセイ作品。

 

柴門ふみさんの人気が当時爆発的であったこと、

そして、1991年1月から柴門ふみの漫画「東京ラブストーリー」が

ドラマ化されて大ヒットしたことにより、その作者にもスポットが当たって

翌1991年にかけてロングセラーとなり、70万部を超える歴史的ベストセラーに。

 

 

その後の続編も大ヒット。

 

 

 

 

 

発行部数

約70万部

 

 

 

電子版

あり

 

 

 

内容

決定版!フーミンがオモシロ切ない男と女のあれこれを鋭く分析。

恋の悩みにズバリ答える27のQ&A付き。

 

 

 

 

主な目次

  • 女の愛情、男の愛情
  • 女の不可解、男の不可解
  • 女の本音、男の本音

 

 

 

 

 

 

 

 

評価:
---
---
---
()

| カテゴリリンク→ ベストセラー作品(エッセイ) |この記事自体の単体URLはこちら
パイナップリン/吉本ばなな

 

 

 

1989年発表。

 

 

1988年にデビューしたばかりながら

1989年に若い女性層から高い評価を受け、出す作品出す作品が

ミリオンセラーをはじめとして激売れし、世の中が

「吉本ぱなな現象」

で湧いていた時期に発表。

 

小説ほどは売れず、年間売上トップには入れなかったものの、

40万部以上を売り上げ、エッセイ作品としては大ヒット。

 

 

読書が苦手な人でもスラスラ読める、読みやすい作品です。

 

 

 

 

発行部数

40万部以上

 

 

 

 

内容

「キッチン」で鮮烈にデビューしてから、吉本ばななの心に映ったもの。

恋のこと、死、友情、作家について…。

日常から、彼女を勇気づけ、揺さぶるものも少なくなかった。

触発する人々、愛する地・浅草、銀座…。

真理を見いだそうと懸命に模索する作家の魂が行く、果てのない旅、その出発点ともいえる初のエッセイ集。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| カテゴリリンク→ ベストセラー作品(エッセイ) |この記事自体の単体URLはこちら
もものかんづめ/さくらももこ

 

 

1991年3月発表のエッセイ。

 

1990年末にアニメ「ちびまる子ちゃん」のエンディングテーマであった

BBクイーンズの「踊るポンポコリン」が日本レコード大賞を受賞し、

日本中が「ちびまる子ちゃん」ブームに沸き、

作者であるさくらももこさんやまる子の声優・TARAKOさんにもスポットが当たる中で、

1991年春に発売され、かなり面白い作品だと話題になり、ロングヒットし200万部以上を売り上げ、

1991年のベストセラーランキングにて第1位に。

 

そして、当時の子供たちはこの作品を通じ、この世には「エッセイ」というものがあることを知りました。

 

 

なお、当時はまる子の声だった声優のTARAKOさんも

さくらさん同様に大きな注目が集めており、

ワイドショーで密着企画が実施されるなど、ちびまる子さんは大ブームとなっていました。

 

 

この本は、ギャぐマンガ性のある「ちびまる子ちゃん」同様に

かなりギャグエッセイのようなところがあり、

読む安くてどんな読書嫌いのかたでもスラスラ読めるのでお勧めです。

 

 

 

 

内容紹介

驚異の水虫撃退作戦、たった2ヵ月のOL生活、恐怖の露出狂男との対面事件、銭湯でのコワーイ体験・・・・・。

漫画とはちがった面白さがいっぱい。

発売以来、日本中を笑わせ続けているエッセイ第1弾。

 

 

 

【発行部数

約210万部

 

 

 

 

【新書版目次】

  • 奇跡の水虫治療
  • 極楽通い
  • 健康食品三昧
  • 明け方のつぶやき
  • メルヘン翁
  • 恐怖との直面
  • サルになった日
  • 無意味な合宿
  • 乙女のバカ心
  • 宴会用の女
  • 意図のない話
  • スズムシ算
  • 底なし銭湯
  • 金持ちの友人
  • 週刊誌のオナラ
  • 結婚することになった
  • その後の話

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| カテゴリリンク→ ベストセラー作品(エッセイ) |この記事自体の単体URLはこちら
山里亮太「天才になりたい」評価,口コミ,愛読者

 

 

発売当時、ベストセラーになったわけではないものの、

山里さんの活躍と共にロングセラー作品となっている隠れた名著、

「天才になりたい」の作品情報や愛読者情報など。

 

 

 

発行時期=2016年11月

 

 

 

 

内容紹介

南海キャンディーズの山ちゃんこと山里亮太、完全書き下ろし。

彼は千葉から「お笑いスター」になるため、ガリ勉して「お笑いの本場」大阪の有名私大に進学、

吉本興業からデビューし、ついに念願のスターの階段を上りはじめた。

好きなことを実現するために戦略をたて努力する山ちゃんの青春の記録は、

ニートやフリーターの若者、その親たちの共感を呼び勇気を与える。

朝日新書の中でも異色の1冊。

 

 

 

 

【目次】

第1章 偽者(スタートラインに立たせてくれたもの、テレビデビュー、薬剤師という夢 ほか)

第2章 迷路(「足軽エンペラー」になる、二足のわらじ、天才と凡人の違い ほか)

第3章 出発(結成当初、自分の役割、飾らない自分 ほか)

 

 

 

 

【発行部数】

不明

 

 

 

 

【主な愛読書】

  • 宮野真守(声優)
  • △バービー(フォーリンラブ)・・・・・山里さんの本を読んで感動したと公言。ただしこの本の事かは不明です。

 

 

その他、山里さんと共演することになった、

アナウンサー・芸人などたくさんの人がこの本を読んでいるようです。

 

そして、Aamzonなどでも相当高い評価なので、読む価値の高い一冊。

 

 

 

 

 

 

 

| カテゴリリンク→ ベストセラー作品(エッセイ) |この記事自体の単体URLはこちら
[カテゴリリンク]
[週刊誌表紙一覧]