堀江貴文さんの愛読書,好きな作家,漫画とは? 冲方丁「天地明察」をおすすめ

 

 

 

1972年生まれ

ホリエモンの愛称で知られる実業家

 

 

 

 

【主なお気に入り本】

  • 冲方丁「天地明察」・・・・・・この本は特におすすめであるようです。
  • 渡辺淳一「花埋み」
  • 渡辺淳一「白夜」
  • 蟹工船 (まんがで読破シリーズ)/小林多喜二

 

 

 

[注記1]

堀江さんは「同じ本を読み返すことはないので愛読書はない」とも公言しているので、

上記の本は「お気に入り本」として捉えてください。

 

 

 

 

【愛読漫画】

  • 武富健治「鈴木先生」
  • 村上もとか「JIN」
  • 森高夕次・星野泰視「江川と西本」・・・・・YouTube公式チャンネルでおすすめした野球漫画。巨人軍のエースが主人公で、脇役として様々な大物が登場するとの事。止まらない面白さがあるそうです。
  • 志名坂高次・粂田晃宏「モンキーピーク」・・・・・YouTube公式チャンネルでおすすめしたサスペンス系漫画。映像内で「サスペンス・スリラー系の最高傑作」と形容していました。
  • コージィ城倉「チェイサー」・・・・・YouTube公式チャンネルでおすすめした、漫画家を主人公にした作品。こちらも止まらない面白さがあるそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ZOZO前澤友作社長のおすすめ本。お気に入り本。浜野安宏「35歳から伸びる人、止まる人」

 

 

1975年生まれ。

千葉県出身。

 

SWITCH STYLEというバンドでの音楽活動を経て、

レコード通販・ファッション通販の仕事に転身。

2004年にスタートしたZOZOTOWNが大成功して有名な社長に。

 

なお、本の執筆の依頼は、中途半端な規模の会社の社長が書いていいものではない、

というような事情からすべて断っている模様。

 

 

ツイッターやインタビューで様々な名言をつぶやく事でも有名。

 

 

 

 

【好きな作家】

不明

 

 

 

【主なおすすめ本/お気に入り本】

  • 浜野安宏「35歳から伸びる人、止まる人」・・・・・ツイッターでおすすめ本として紹介。35歳になる年に読んだあと、感動して著者に会いにいったほど気にいっているそうです。今すぐ読める電子書籍版あり

 

 

 

 

【愛読漫画/読んだことのある漫画】

  • 秋本治「こちら葛飾区亀有公園前派出所」・・・・・・・・・ツイッターのQ&A企画で「好きな漫画は?」と聞かれた、この作品を挙げる。
  • 小山宙哉「宇宙兄弟」・・・・・ツイッターで「思うことあって、最近読んでます」とツイート

 

 

 

【好きな音楽】

  • Mr.Children

 

 

 

【尊敬する経営者】

  • 柳井正
  • 孫正義

 

 

 

【買ったことのある本(感想不明)】

  • 田村耕太郎「頭に来てもアホとは戦うな!」・・・・・SNSで批判コメントに時には来る中、おすすめされて買ったという作品。2018年秋時点で60万部突破の大ヒット作

 

 

 

 

【前澤友作さんの名言】

  • 僕はお客様の事を神様だと思ってないです
  • 自分の影響力で誰かを救いたいし、誰かを励ましたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「こち亀」と回答した質問内容自体はこちら

 

 

 

 

 

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星野リゾート・星野佳路社長の愛読書。マイケル・ポーター「競争の戦略」、K・ブランチャード 「1分間エンパワーメント」

 

 

 

 

旅行ビジネスで有名な星野リゾートの星野佳路代表の愛読書情報。

星野さんは相当な読書家で、主にビジネス書を読んで経営に役立ててきたそうです。

 

 

近年に関しては、娯楽として本を読む事はなく、

自分の教科書になるような、悩みを解決してくれる本ばかり読んでいるそうです。

 

 

 

【好きな作家】

  • 司馬遼太郎・・・・・ほぼ前作を読んできたという愛読作家

 

 

 

 

【よく読むジャンル】

  • ビジネス戦略系・・・・・・TBS「がっちりマンデー」で別荘の本棚が映った際に判明
  • マーケティング系・・・・・・TBS「がっちりマンデー」で別荘の本棚が映った際に判明

 

 

 

 

【主な愛読書】

  • マイケル・ポーター「競争の戦略」・・・・・TBS・がっちりマンデーで「私の一冊」に挙げた最大の愛読書。ビジネスの戦略本。なお、星野氏が読んだのは日本版翻訳版ではなく原書(英語版)であるそうです。
  • K・ブランチャード 「1分間エンパワーメント 人と組織が生まれ変わる3つの秘訣」・・・・・・こちらもTBS「がっちりマンデー」で影響を受けた作品として挙げる。かなり繰り返し読んでいるらしく、テレビにはボロボロになった本が映った。この本を通じて社長から平社員まで身分の差がなく風通しが良いという「星野リゾートらしさ」を設計していったそうです。
  • 司馬遼太郎「燃えよ剣」・・・・土方歳三関連の本
  • ドン・ペパーズ「ワン・トゥー・ワン・ マーケティング」
  • フィリップ・コトラー「マーケティング・マネジメント」
  • 内村鑑三「後世への最大遺物・デンマルク国の話」・・・・講演録

 

 

 

 

【愛読漫画】

  • 不明

 

 

【星野社長の読書関連の名言】

  • 本を手本にしていれば、うまくいかない時に待つ事が出来る・・・・・・TBS系がっちりマンデーでの発言。自分の直感を信じられない性格である中、戦略がなかなかうまくいかないと焦って来る。しかし、優れた本は教科書的で正しい事が書かれており、教科書(本)通りの戦略をとっていれば長期的には確実に成功できる。だから、忍耐強く成功を待てるように教科書(本)通りの戦略をとるという形をとっているそうです。

 

 

 

 

 

「1分間エンパワーメント」内容(「BOOK」データベースより)

何を、どう示せば社員は自ら動きだすのか。

個々の能力とやる気を引き出し、勝てる企業に変革する。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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川鍋一朗さん(日本交通会長)の愛読書。電子書籍愛好家。イヴォン・シュイナード「社員をサーフィンに行かせよう」

 

 

 

東京のタクシー会社・日本交通の会長。

創業家の人間で、アメリカ留学を経て日本交通に入社。

 

本は持ち歩くタイプで、スマホで電子書籍をよく読んでいるそうです。

 

 

 

 

 

【主な愛読書】

  • イヴォン・シュイナード「社員をサーフィンに行かせよう」・・・・・TBS「がっちりマンデー」で愛読書に挙げた作品(放送には収まらなかったため番組公式FBで紹介された)。電子書籍版を保有している。

 

 

 

 

【愛読漫画】

  • 不明

 

 

 

 

 

「社員をサーフィンに行かせよう」内容(「BOOK」データベースより)

ビジネスの常識を覆す永続する企業の経営哲学。

著名なクライマーであり、サーファー、カヤッカー、スキーヤー、鍛冶職人、環境保護主義者でもある、

イヴォン・シュイナードが、百年後も存在するために、従来の常識に挑み、

信頼できる新しいビジネスの形を世界に訴えかける会社“パタゴニア”の歴史と理念を語る。

 

 

 

 

 

 

 

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澤田秀雄さん(HIS/ハウステンボス)の愛読書。中村天風「運命を拓く」

 

 

 

旅行業のエイチ・アイ・エスと

長崎のテーマパーク、ハウステンボスの社長。

 

1951年生まれ。

大阪府出身。

 

 

 

 

【好きなジャンル】

  • 歴史小説・・・・・・歴史から学んで、会社が滅びない貯めの戦略をとっている

 

 

 

【主な愛読書】

  • 中村天風「運命を拓く」・・・・・・TBS系がっちりマンデーで「私の一冊」に選んだ愛読書。「物の考え方とか、生き方とか、参考になる」とコメント。20代の時に読んで、「物事を前向きに考える事」の重要性を学んだそうです。
  • 司馬遼太郎「竜馬がゆく」
  • 吉川英治「三国志」

 

 

 

【愛読漫画】

  • 不明

 

 

 

 

 

中村天風「運命を拓く」内容(「BOOK」データベースより)

日露戦争に諜報員として満州の野で死線をかいくぐり、奔馬性結核で死に魅入られ、東西の哲学者、

宗教家を訪ねても得られなかった、人生の意味。

失意の果てに旅先で偶然に会ったヒマラヤのヨガの聖者に導かれ、遂に得た、「積極的人生」の教え。

幾多の人々を生き生きと活かした、哲人天風が説く感動の教え。

 

 

 

 

 

 

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