山崎賢人さん(俳優)の愛読書・好きな漫画。原泰久「キングダム」

 

 

1994年9月7日生まれ。

スターダスト所属。

東京都出身。

 

 

 

 

【主な愛読書】

漫画以外は不明

 

 

 

 

【愛読漫画】

  • 原泰久「キングダム」・・・・・映画版公開時に取材を受けていて、オファーが来た時の気持ちについて「本当に大好きな作品で、」と、この作品が好きであると公言。さらに公式ブログで2016年に「大好きな漫画」とも発言している。映画撮影時は共演者とキングダムの話ばかりしていたそうです。

 

 

 

 

 

 

 

撮影中は「キングダム」を最高の作品にするために 信を全力で生きてただけでした 目の前に夢中になって頑張れる何かがあるって本当に嬉しいことです こんな大舞台にまで連れてきてくれたスタッフ、キャスト、ファンの皆さん全てに感謝しています 自分の特別な作品です。 こんな役になかなか出会うことはないと思います ふと撮影がクランクアップを迎えて 頑張ったけど、作品には終わりがきてしまったなと思ったんですが、 昨日初日を迎えて思ったのは、 公開してお客さんが観てくれてはじめて 映画「キングダム」が生きていくんだなと実感しています 観てくれる人達が、信達の様に熱くなって、お客さんの中で「キングダム」がどんどん生きていってくれたら嬉しく思います 今は1人でも多くの方にこの「キングダム」という作品を観てもらいたいという気持ちでいっぱいです #キングダム #吉沢亮 #長澤まさみ #橋本環奈 #本郷奏多 #満島真之介 #高嶋政宏 #要潤 #大沢たかお #阿部進之介 #一ノ瀬ワタル

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ダニエル・ラドクリフさん(ハリーポッター主人公)の好きな日本の作家。村上春樹ファン

 

 

 

 

英国・ロンドン出身の俳優。

1989年7月生まれ。

2001年にシリーズがスタートした「ハリー・ポッター」シリーズの主人公。

 

 

 

 

【好きな作家】

  • 村上春樹・・・・・日本のメディアのインタビューにて「村上春樹は日本文化の一翼を担っていて素晴らしい」「彼の作品には魔法的なリアリズムがある。信じ難いほど美しいものと完全に不条理なものが隣り合わせで、そういうところが読んでいて実に楽しいんだ」と絶賛

 

 

 

【主な愛読書】

具体的に村上作品で何が一番好きであるかは不明

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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三宅裕司さんの愛読書・おすすめ本。

 

 

アミューズ所属。

1951年生まれ。

東京都出身。

 

 

 

 

【主な愛読書】

  • 今村昌弘「屍人荘の殺人」・・・・・ミステリーファンの間で極めて高い評価を受ける一作

 

 

 

【愛読漫画】

不明

 

 

 

 

今村昌弘「屍人荘の殺人」内容(「BOOK」データベースより)

神紅大学ミステリ愛好会の葉村譲と会長の明智恭介は、曰くつきの映画研究部の夏合宿に加わるため、

同じ大学の探偵少女、剣崎比留子と共にペンション紫湛荘を訪ねた。

合宿一日目の夜、映研のメンバーたちと肝試しに出かけるが、

想像しえなかった事態に遭遇し紫湛荘に立て籠もりを余儀なくされる。緊張と混乱の一夜が明け―。

部員の一人が密室で惨殺死体となって発見される。

しかしそれは連続殺人の幕開けに過ぎなかった…!!

究極の絶望の淵で、葉村は、明智は、そして比留子は、生き残り謎を解き明かせるか?!

奇想と本格ミステリが見事に融合する選考委員大絶賛の第27回鮎川哲也賞受賞作!

 

 

 

 

今村昌弘「屍人荘の殺人」の賞受賞歴

  • 『このミステリーがすごい!2018年版』第1位
  • 『週刊文春』ミステリーベスト第1位
  • 『2018本格ミステリ・ベスト10』第1位

 

 

 

 

 

 

今村 昌弘
東京創元社
(2017-10-12)

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本郷奏多さん(俳優)の愛読書・好きな漫画,アニメ。荒川弘「鋼の錬金術師」

 

 

読み方は「ほんごうかなた」

スターダストプロモーション所属。

1990年11月生まれ。

宮城県出身。

 

 

 

 

【好きな作家】

不明

 

 

 

【主な愛読書】

漫画以外は不明

 

 

 

 

【愛読漫画】

  • 荒川弘「鋼の錬金術師」・・・・・10代の頃からのファン。その後、実写映画にも出演。「大人も楽しめる作品」と絶賛。
  • ほったゆみ原作・小畑健漫画「ヒカルの碁」・・・・・インタビュー記事で度々おすすめ作品に挙げている作品

 

 

 

 

 

 

 

 

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星野源さんの好きな作家,映画/愛読書とは? 米澤穂信「王とサーカス」など。太刀洗万智というキャラクターのファン

 

 

【好きな作家】

  • 米澤穂信・・・・・「一番好きな作家」と公言。太刀洗万智というキャラクターが出てくるシリーズが特に好き。
  • 西原理恵子・・・・・好きな漫画家と公言
  • 高野文子・・・・・好きな漫画家と公言

 

 

米澤穂信さんとは雑誌「ダヴィンチ」で対談した事もあり、相当好きであるようです。

 

 

 

 

 

【愛読書】

  • 米澤穂信「王とサーカス」・・・・・・米澤作品の中でも特に好きだという作品。
  • 米澤穂信「真実の10メートル手前」・・・・・短編集。こちらもインタビュー記事で読者に薦めている作品
  • 米澤穂信「さよなら妖精」・・・・・・・お気に入り作品と公言
  • 永田泰大「ゲームの話をしよう」・・・・・・ゲーム好きになるきっかけとなった作品
  • 西原理恵子「はれた日は学校をやすんで」・・・・・漫画なのかジャンルがわからず。

 

 

 

 

 

 

【愛読漫画】

  • 高野文子「棒がいっぽん」

 

 

 

 

【好きなアニメ】

  • ドラえもん・・・・・・漫画版を愛読しているかは今のところ不明

 

 


 

 

どの作品を読んだらいいか?

 

 

 

初心者向け

読書が苦手な人

 

 

 

 

米澤穂信「真実の10メートル手前」

文庫版336ページ

kindle版あり

星野さんの発言によると短篇集。

大刀洗万智系作品。

短篇集でページ数も少ないため、本が苦手な人にもおすすめ。

直木賞候補作という点にも注目。

 

書評でも、最初に読む米澤作品として最適という意見あり。

 

 

 

 

 

中級者向け

1

 

 

 

米澤穂信「王とサーカス」

文庫版472ページ

kindle版あり

 

太刀洗万智というキャラクターが登場。

星野源さんが特に好きな米澤作品という意味では、星野ファンが読むのに最も適した作品。

ただし、500ページ近い小説のため、あまり初心者向けではない。

 

 

 

【2016年頃のミステリ作品ランキングで軒並み1位】

第1位『このミステリーがすごい!2016年版』国内編ベスト10

第1位〈週刊文春〉2015年ミステリーベスト10/国内部門

第1位「ミステリが読みたい!2016年版」国内篇

 

 

相当評価が高いため、

長いミステリー小説が好きならこれを選ぶのがベスト。

 

 

中級者向け

2

 

 

米澤穂信「さよなら妖精」

文庫362ページ

kindle版あり

 

こちらにも太刀洗万智というキャラクターが登場。

書評によると青春小説であるそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

米澤穂信「王とサーカス」内容(「BOOK」データベースより)

海外旅行特集の仕事を受け、太刀洗万智はネパールに向かった。

現地で知り合った少年にガイドを頼み、穏やかな時間を過ごそうとしていた矢先、王宮で国王殺害事件が勃発する。

太刀洗は早速取材を開始したが、そんな彼女を嘲笑うかのように、彼女の前にはひとつの死体が転がり・・・。

2001年に実際に起きた王宮事件を取り込んで描いた壮大なフィクション、米澤ミステリの記念碑的傑作。

 

 

 

米澤穂信「真実の10メートル手前」内容紹介

高校生の心中事件。二人が死んだ場所の名をとって、それは恋累心中と呼ばれた。

週刊深層編集部の都留は、フリージャーナリストの大刀洗と合流して取材を開始するが、

徐々に事件の有り様に違和感を覚え始める。大刀洗はなにを考えているのか?

滑稽な悲劇、あるいはグロテスクな妄執――己の身に痛みを引き受けながら、

それらを直視するジャーナリスト、大刀洗万智の活動記録。

「綱渡りの成功例」など粒揃いの六編、第155回直木賞候補作。

 

 

 

米澤穂信「さよなら妖精」kindle版内容(「BOOK」データベースより)

雨宿りをする彼女との偶然の出会いが、謎に満ちた日々への扉を開けた。

忘れ難い余韻をもたらす、出会いと祈りの物語。

初期の大きな、そして力強い一歩となった、鮮やかなボーイ・ミーツ・ガール・ミステリをふたたび。

書き下ろし短編「花冠の日」巻末収録。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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