ダニエル・ラドクリフさん(ハリーポッター主人公)の好きな日本の作家。村上春樹ファン

 

 

 

 

英国・ロンドン出身の俳優。

1989年7月生まれ。

2001年にシリーズがスタートした「ハリー・ポッター」シリーズの主人公。

 

 

 

 

【好きな作家】

  • 村上春樹・・・・・日本のメディアのインタビューにて「村上春樹は日本文化の一翼を担っていて素晴らしい」「彼の作品には魔法的なリアリズムがある。信じ難いほど美しいものと完全に不条理なものが隣り合わせで、そういうところが読んでいて実に楽しいんだ」と絶賛

 

 

 

【主な愛読書】

具体的に村上作品で何が一番好きであるかは不明

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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星野源さんの好きな作家,映画/愛読書とは? 米澤穂信「王とサーカス」など。太刀洗万智というキャラクターのファン

 

 

【好きな作家】

  • 米澤穂信・・・・・「一番好きな作家」と公言。太刀洗万智というキャラクターが出てくるシリーズが特に好き。
  • 西原理恵子・・・・・好きな漫画家と公言
  • 高野文子・・・・・好きな漫画家と公言

 

 

米澤穂信さんとは雑誌「ダヴィンチ」で対談した事もあり、相当好きであるようです。

 

 

 

 

 

【愛読書】

  • 米澤穂信「王とサーカス」・・・・・・米澤作品の中でも特に好きだという作品。
  • 米澤穂信「真実の10メートル手前」・・・・・短編集。こちらもインタビュー記事で読者に薦めている作品
  • 米澤穂信「さよなら妖精」・・・・・・・お気に入り作品と公言
  • 永田泰大「ゲームの話をしよう」・・・・・・ゲーム好きになるきっかけとなった作品
  • 西原理恵子「はれた日は学校をやすんで」・・・・・漫画なのかジャンルがわからず。

 

 

 

 

 

 

【愛読漫画】

  • 高野文子「棒がいっぽん」

 

 

 

 

【好きなアニメ】

  • ドラえもん・・・・・・漫画版を愛読しているかは今のところ不明

 

 


 

 

どの作品を読んだらいいか?

 

 

 

初心者向け

読書が苦手な人

 

 

 

 

米澤穂信「真実の10メートル手前」

文庫版336ページ

kindle版あり

星野さんの発言によると短篇集。

大刀洗万智系作品。

短篇集でページ数も少ないため、本が苦手な人にもおすすめ。

直木賞候補作という点にも注目。

 

書評でも、最初に読む米澤作品として最適という意見あり。

 

 

 

 

 

中級者向け

1

 

 

 

米澤穂信「王とサーカス」

文庫版472ページ

kindle版あり

 

太刀洗万智というキャラクターが登場。

星野源さんが特に好きな米澤作品という意味では、星野ファンが読むのに最も適した作品。

ただし、500ページ近い小説のため、あまり初心者向けではない。

 

 

 

【2016年頃のミステリ作品ランキングで軒並み1位】

第1位『このミステリーがすごい!2016年版』国内編ベスト10

第1位〈週刊文春〉2015年ミステリーベスト10/国内部門

第1位「ミステリが読みたい!2016年版」国内篇

 

 

相当評価が高いため、

長いミステリー小説が好きならこれを選ぶのがベスト。

 

 

中級者向け

2

 

 

米澤穂信「さよなら妖精」

文庫362ページ

kindle版あり

 

こちらにも太刀洗万智というキャラクターが登場。

書評によると青春小説であるそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

米澤穂信「王とサーカス」内容(「BOOK」データベースより)

海外旅行特集の仕事を受け、太刀洗万智はネパールに向かった。

現地で知り合った少年にガイドを頼み、穏やかな時間を過ごそうとしていた矢先、王宮で国王殺害事件が勃発する。

太刀洗は早速取材を開始したが、そんな彼女を嘲笑うかのように、彼女の前にはひとつの死体が転がり・・・。

2001年に実際に起きた王宮事件を取り込んで描いた壮大なフィクション、米澤ミステリの記念碑的傑作。

 

 

 

米澤穂信「真実の10メートル手前」内容紹介

高校生の心中事件。二人が死んだ場所の名をとって、それは恋累心中と呼ばれた。

週刊深層編集部の都留は、フリージャーナリストの大刀洗と合流して取材を開始するが、

徐々に事件の有り様に違和感を覚え始める。大刀洗はなにを考えているのか?

滑稽な悲劇、あるいはグロテスクな妄執――己の身に痛みを引き受けながら、

それらを直視するジャーナリスト、大刀洗万智の活動記録。

「綱渡りの成功例」など粒揃いの六編、第155回直木賞候補作。

 

 

 

米澤穂信「さよなら妖精」kindle版内容(「BOOK」データベースより)

雨宿りをする彼女との偶然の出会いが、謎に満ちた日々への扉を開けた。

忘れ難い余韻をもたらす、出会いと祈りの物語。

初期の大きな、そして力強い一歩となった、鮮やかなボーイ・ミーツ・ガール・ミステリをふたたび。

書き下ろし短編「花冠の日」巻末収録。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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俳優・村上虹郎さんの愛読書・好きな漫画。原泰久「キングダム」

 

 

1997年生まれ。

東京都出身。

俳優・村上淳さんと歌手のUAさんの息子。

現在は父と同じ芸能事務所に所属。

 

 

【好きな作家】

不明

 

 

 

【主な愛読書】

  • 中島らも「中島らもの特選明るい悩み相談室 その1」

 

 

 

【愛読漫画】

  • 原泰久「キングダム」・・・・・・インタビューで影響受けた漫画として挙げたことがある作品
  • 板垣惠介「範馬刃牙(ハンマバキ)」

 

 

 

【読んだ事のある本(お気に入り度不明)】

  • 中村文則「銃」・・・・・映画主演が決まるから、人に薦められて読んでいたという作品

 

 

 

 

 

 

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風間杜夫さん(俳優)の愛読書とは?

 

 

 

1949年生まれ。

東京都出身。

俳優。

 

 

 

 

【好きな作家/クリエイター】

  • つかこうへい・・・・・様々なメディアで凄い人だったと語っている劇作家

 

 

 

【主な愛読書】

  • 長谷川康夫「つかこうへい正伝 1968-1982」・・・・・つかこうへいさんに近い人が書いた本。メディアで本の出来の素晴らしさを絶賛している。

 

 

「つかこうへい正伝 1968-1982」は小説ではないため、

ドキュメンタリー番組のように誰でもスラスラ読めるはずですので心配いりません。

今すぐ読めるkindle版も安値で販売中。

 

 

 

 

 

「つかこうへい正伝 1968-1982」内容(「BOOK」データベースより)

時代を変えた天才演出家、つかこうへい。

しかし、その真の姿が伝えられてきたことは、かつてなかった―。

70年代の“つかブーム”を共にした著者が風間杜夫を始め関係者を徹底取材。

怒涛の台詞が響き渡る“口立て”稽古、伝説の舞台、そして人間つかこうへいを鮮やかに描き出す!

狂熱の演出家、唯一無二の評伝。

 

 

 

 

 

 

 

 

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皆川猿時さん(俳優)さんの愛読書・愛読漫画。

 

 

 

1971年生まれ。

福島県出身。

大人計画所属。

舞台をはじめ、ドラマ・映画等で活躍。

 

 

 

 

【主な愛読書】

不明

 

 

 

【愛読漫画】

  • 狩撫麻礼作・たなか亜希夫画「迷走王 ボーダー」・・・・・10代の頃の愛読漫画
  • 狩撫麻礼作・中村真理子画「天使派リョウ」・・・・・上京当時に強い影響を受けたという作品

 

 

 

 

 

 

 

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