バラク・オバマ氏(前アメリカ大統領)の愛読書。トニ・モリスン「ソロモンの歌」が人生のベスト

 

 

 

2009年から2016年まで、アメリカの大統領として活躍した

バラク・オバマ氏の愛読書とは?

 

 

【主な愛読書】

  • トニ・モリスン「ソロモンの歌」・・・・・人生最高の本として挙げる本。ミシェル夫人もこの本のファン

 

インスタにはなかなか読書関連投稿ないので、その他の愛読書は不明。

 

 

 

 

 

「ソロモンの歌」内容(「BOOK」データベースより)

赤ん坊でなくなっても母の乳を飲んでいた黒人の少年は、ミルクマンと渾名された。

鳥のように空を飛ぶことは叶わぬと知っては絶望し、家族とさえ馴染めない内気な少年だった。

だが、親友ギターの導きで、叔母で密造酒の売人パイロットの家を訪れたとき、

彼は自らの家族をめぐる奇怪な物語を知り、そのルーツに興味を持つようになる。

オバマ大統領が人生最高の書に挙げる、ノーベル賞作家の出世作。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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安倍晋三氏(内閣総理大臣)の愛読書・好きな作家,漫画とは? 百田尚樹「海賊とよばれた男」

 

 

 

2012年に内閣総理大臣に就任した、安倍晋三氏の愛読書・好きなものとは?

自身も2000年代に著書がベストセラーになったことあり。

 

 

かなりの読書家でネットで本を買うこともあり。

 

 

 

 

【好きな作家】

不明

 

 

 

【主な愛読書】

  • 百田尚樹「海賊とよばれた男」・・・・・FACEBOOKで絶賛したことがあるそうです
  • 岩井三四二「たいがいにせえ」・・・・・短編集

 

 

 

【愛読漫画】

不明

 

 

 

 

【読書中であることを報告した本(読後の感想不明)】

  • 小川榮太郎「永遠の0と日本人」

 

 

 

【その他、好きなもの】

  • ブラックサンダー・・・・30円のチョコ菓子
  • アイスクリーム・・・・・・2000年代にバラエティ番組に出た時にアイス好きを明かす

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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元内閣総理大臣・菅直人さんの愛読書/好きな作家とは?

 

 

 

 

元内閣総理大臣・菅直人さんの愛読書や影響を受けた人・ものとは?

 

 

 

 

【主な愛読書】

  • 藻谷浩介氏「里山資本主義」
  • 黒川清「規制の虜」
  • 東野圭吾「天空の蜂」・・・・・原発関連の作品で、公式ブログで1990年代にこの作品を書いていたことに敬意を表す
  • 池澤夏樹氏「すばらしい新世界」
  • スベトラーナ・アレクシエービッチ「チェルノブイリの祈り」・・・・・2015年のノーベル文学賞受賞作
  • エイモリー・ロビンズ「新しい火の創造」

 

 

 

【愛読漫画】

  • 小林よしのり「脱原発論」・・・・・大半は同意できると発言

 

 

その他、公式ブログには読書関連投稿が多数。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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鈴木貴子議員(鈴木宗男娘)の愛読書・好きな作家,漫画など。野田サトル「ゴールデンカムイ」住宅顕信「住宅顕信全俳句集全実像」

 

 

鈴木宗男議員の娘で、国会議員の鈴木貴子さんの愛読書情報。

 

 

 

【好きな作家】

  • 住宅顕信・・・・1987年に25歳の若さで亡くなったという青年俳人
  • 桜木紫乃・・・・地元が同じだという作家
  • 武者小路実篤

 

 

【主な愛読書】

  • 住宅顕信「住宅顕信全俳句集全実像」
  • 非売品「ヒゲのウヰスキー誕生す」・・・・・・NHKマッサン関連の非売品作品であるそうです
  • 日本昔話・・・・・幼少期、母親が読んでくれた絵本
  • グリム童話集・・・・・幼少期、母親が読んでくれた絵本

 

読書好きで、ブログにはその他の情報もあり。

 

 

 

 

 

【愛読漫画】

  • 野田サトル「ゴールデンカムイ」・・・・アイヌ民族の少女が主人公

 

 

 

 

【読書中であることを報告した本(読後の感想不明)】

  • 桜木紫乃「起終点駅」
  • 由良秀之「司法記者」・・・・・ 検察庁内部の知られざる実態を圧倒的な臨場感と迫力で描いた検察小説

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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小泉進次郎さん(政治家)の愛読書/好きな作家。塩野七生の小説の大ファン

 

 

 

小泉元総理の次男である読書好き政治家、

小泉進次郎さんの愛読書とは?

 

 

 

 

【好きな作家】

  • 塩野七生・・・・・対談したこともあり。塩野作品は高いお金を払ってでも読みたいほど好き、とインタビューで語る。

 

 

 

【主な愛読書】

  • 塩野七生「ギリシャ人の物語・第三巻」・・・・アレクサンダー大王を描く超大作
  • ユヴァル・ノア・ハラリ「サピエンス全史」
  • 朝井リョウ「何者」・・・・・・直木賞受賞作品。2013年に読んで色々と考えさせられたとブログで語る

 

 

 

その他、小泉さんはかなり読書家であるようで、

公式ブログにて読書中であることを報告するように記事が多数。

 

政治家が書いた本度なども読むようです。

 

 

 

【愛読雑誌】

  • 月刊文藝春秋

 

 

 

【「何者」内容情報】(「BOOK」データベースより)

就職活動を目前に控えた拓人は、同居人・光太郎の引退ライブに足を運んだ。

光太郎と別れた瑞月も来ると知っていたからー。

瑞月の留学仲間・理香が拓人たちと同じアパートに住んでいるとわかり、

理香と同棲中の隆良を交えた5人は就活対策として集まるようになる。

だが、SNSや面接で発する言葉の奥に見え隠れする、本音や自意識が、彼らの関係を次第に変えて…。

 

 

 

 

 

 

 

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