三浦しをん「神去なあなあ日常」あらすじ,口コミ,部数。宮崎駿さんのおすすめ本。2010年度本屋大賞ノミネート作品

 

三浦しをん「神去なあなあ日常」

 

 

近年、本屋大賞を受賞するなどますます活躍する三浦しをん氏の2009年の作品。

内容はいかにもおもしろそうな林業系エンタメ小説。

池井戸潤作品、有川浩作品好きの人には特におすすめです。

 

文庫版も電子版もあるので、気軽に買えます。

2014年には「WOOD JOB!」というタイトルで映画化。

本を読むのが苦手な場合は映像で観るという手もあり。

 

 

そして、この本は若手作家を絶賛することがない宮崎駿さんが

朝日新聞関連のあるインタビューにて、「おすすめ本」として挙げている本なので、大注目。

今後、ロングセラーになっていく可能性があります。

 

 

 

 

 

単行本290ページ

電子版あり

 

 

 

 

内容(「BOOK」データベースより)

美人の産地・神去村でチェーンソー片手に山仕事。

先輩の鉄拳、ダニやヒルの襲来。しかも村には秘密があって…!?

林業っておもしれ~!高校卒業と同時に平野勇気が放り込まれたのは三重県の山奥にある神去村。

林業に従事し、自然を相手に生きてきた人々に出会う。

 

 

 

インタビュー記事での宮崎駿さんによるコメント(内容紹介)

高卒後、山仕事をすることになった青年の話で、山からは逃げ出せない、携帯電話もない、

でも働いているうちおめでたいことになる。

こういう人生があってもいいじゃない。

 

 

映画版あらすじ

あるきっかけで山奥の村で林業に従事することになった都会育ちの若者が、

先輩の厳しい指導や危険と隣り合わせの過酷な林業の現場に悪戦苦闘しながら、

村人たちや自然と触れ合い成長していく姿を描く。

 

 

 

発行部数

「シリーズ累計35万部」という情報あり。

ただし、どの作品が別の同じシリーズにあたるのか不明。

 

 

 

賞受賞・ノミネート

2010年度本屋大賞ノミネート作品

 

 

 

【主な愛読者】

  • 宮崎駿

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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