東野圭吾「白馬山荘殺人事件」あらすじ,口コミや舞台情報(長野県白馬村)。最初に読む東野作品としてオススメ

 

 

 

 

東野圭吾「白馬山荘殺人事件」

 

 

 

東野圭吾さんの初期の山荘シリーズ内の一作。

文庫版発行は1990年春で、ページ数は357ページ。

 

 

西村京太郎・赤川次郎風のライトな推理小説のため、

東野圭吾さんの作品のなかで最初に読む作品としておすすめな作品の一つ。

 

舞台はあらすじ情報にもある長野の白馬エリア(多分、白馬村と考えて良し)。

 

 

 

このあたりへの東京からのアクセスとしては、新宿駅から特急あずさに乗って松本駅まで約2時間半。

そこから大糸線に乗って白馬エリアまで向かうのが基本。

このあたりにはスキー場が多数あり、その周囲にはペンションやロッジが数えきれないほどあり。

 

 

なお、白馬山頂付近には実際に「白馬山荘」という巨大な山小屋がありますが、

この物語の舞台はペンションのため、この巨大な山小屋は舞台ではないと思います。

 

 

 

 

 

 

 

内容(「BOOK」データベースより)

1年前の冬、「マリア様はいつ帰るのか」という言葉を残して自殺した

兄・公一の死に疑問を抱く女子大生ナオコは、

新友のマコトと兄の死んだ信州白馬のペンション『まざあ・ぐうす』を訪ねた。

マザー・グースの唄に秘められた謎。

ペンションに隠された過去とは?

暗号と密室トリックの謎に挑む、気鋭の本格推理力作。

 

 

 

 

 

【主な読者評価】

  • 暗号の謎解きをメインとした本格推理もの
  • 密室トリック系
  • 東野圭吾のスキー・雪絡みの作品には「外れ」がない!
  • 「金田一少年の事件簿」に通ずる作品
  • 理屈抜きで楽しめる
  • 山荘ということで登場人物の数が少なかったので読みやすかった
  • 最後の1ページまで存分に楽しませてもらった。
  • トリックが難解
  • なんとなく物足りない

 

小説を始めて読むようらに人達からは高い評価ながら、

上級者たちからはあまり高い評価とは言えません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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