池井戸潤「陸王」あらすじ,評判,電子版あり

 

 

 

2016年7月発売の池井戸潤氏の単行本小説。

そして、今回もお得意の中小企業の奮闘記的な作品。

 

具体的に言うと埼玉のある老舗足袋業者の再起をかけた新規事業を追ったような作品。

 

 

2017年10月からTBSドラマ化され、大ヒットしており、

いち早く結末を知りたい人が買っていることでドラマ放送開始からチャート再上昇。

 

 

既に電子版もあり。

 

 

 

 

【あらすじ】

内容(「BOOK」データベースより)

勝利を、信じろ。足袋作り百年の老舗が、ランニングシューズに挑む。

このシューズは、私たちの魂そのものだ!

埼玉県行田市にある老舗足袋業者「こはぜ屋」。

日々、資金操りに頭を抱える四代目社長の宮沢紘一は、会社存続のためにある新規事業を思い立つ。

これまで培った足袋製造の技術を生かして、「裸足感覚」を追求したランニングシューズの開発はできないだろうか?

世界的スポーツブランドとの熾烈な競争、資金難、素材探し、開発力不足―。

従業員20名の地方零細企業が、伝統と情熱、そして仲間との強い結びつきで一世一代の大勝負に打って出る!

 

 

 

【売上部数】

約19万部(オリコン調べ/2016年末時点)

ドラマ放送されてからは再び部数急上昇で今後50万部を超える可能性あり。

 

 

 

【売上ランキング情報】

オリコン2016年度単行本売上ランキング第46位

 

 

 

 

【主な読書口コミ(Amazonでも楽天でも最高評価をつけている人ばかり)】

  • 約600ページの大作だが、一気に読めてしまった
  • 今回も期待を裏切らない最高のストーリー
  • 最高の読み応え
  • 取材力がすごい
  • 小説家としてさらに成長している気がする
  • ビジネス系作品なので、ビジネスマンとしていい勉強になる
  • めちゃくちゃ面白かった

 

その他、絶賛コメントばかりなので、この作品は間違いなく名作のようです。

 

 

 

 

 

 

 

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