村山早紀「百貨の魔法」あらすじ,評判。2018年本屋大賞ノミネート作品。読書嫌いの人におすすめ

 

 

村山早紀「百貨の魔法」

 

 

2018年1月に発表された、「本屋大賞2018」のノミネート10作品に選出され、

話題沸騰中の百貨店舞台のエンタメ作品。

 

星野百貨店という百貨店を舞台にした作品で、書評を参考にするとファンタジー性が強いようです。

そして、前作「桜風堂ものがたり」の姉妹作品的であるようです。

 

以下にも読み進めやすそうなファンタジー系作品で、

2018年度の本屋大賞ノミネート10作品のうち、どれがいいかわからない場合はまずこの作品がおすすめ。

そして、小説を読むのが初めて、というような人にもおすすめ。

 

 

 

 

単行本376ページ

ポプラ社

電子書籍版あり

2017年10月発売

 

 

 

作品公式サイト

https://www.poplar.co.jp/pr/hyakka/

 

 

 

 

 

内容(「BOOK」データベースより)

時代の波に抗しきれず、「閉店が近いのでは?」と噂が飛び交う星野百貨店。

エレベーターガール、新人コンシェルジュ、宝飾品売り場のフロアマネージャー、

テナントのスタッフ、創業者の一族らが、

それぞれの立場で街の人びとに愛されてきたデパートを守ろうと、今日も売り場に立ちつづける―。

百貨店で働く人たちと館内に住むと噂される「白い猫」が織りなす、魔法のような物語!

 

 

 

【発行部数】

不明

 

 

 

【賞受賞歴/ランキング情報】

  • 2018年度本屋大賞ノミネート

 

 

 

【ネット書店での目立つ評価】

  • 人を笑顔にしたいお仕事の人達が読むと、疲れを癒し、エネルギーを補充してくれる一冊になるはず。
  • 星野百貨店を舞台にした、大人のためのメルヘン。
  • 前作「桜風堂ものがたり」の姉妹本という位置づけ。

 

 

 

Amazonでは最高評価の「星5つ」を付けている人が大半。

 

 

 

 

 

 

 

 

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