読書家モデル・池田エライザさんの愛読書/好きな作家,漫画家とは? 赤川次郎ファン

 

 

 

インタビュー記事にて、相当な読書家であることが判明している、

元CanCam専属モデルの池田エライザさんの愛読書や好きな作家情報。

 

 

モデルは移動時間が長いため、年間200冊は読むようです。

とにかく、想像以上の読書好きで、知的な方のようです。

 

 

 

 

 

【好きな作家】

  • 赤川次郎・・・・・読書好きになったきっかけを作ってくれた小学校の頃から好きな作家で、家には赤川作品が250冊以上。
  • 原田宗典
  • 伊坂幸太郎
  • 湊かなえ
  • 山田悠介
  • 穂村弘
  • 芥川龍之介
  • アガサ・クリスティ・・・・・・世界的ミステリー作家

 

 

 

【主な愛読書】

  • 赤川次郎作品全般・・・・・・・一番好きな作品は不明
  • 伊坂幸太郎「重力ピエロ」
  • アガサ・クリスティ「オリエント急行殺人事件」・・・・・アガサのミステリー作品ではこちらが一番であるそうです
  • ジョルジュ・サンド「愛の妖精」・・・・・人生のベスト3に入る作品と発言。結末がポイントのようです
  • アゴタ・クリストフ「悪童日記」・・・・・人生のベスト3に入る作品と発言
  • 湊かなえ「少女」・・・・・・湊かなえ作品の中でも特に好きな作品であるそうです
  • 湊かなえ「告白」・・・・・読者を引き込む様々な仕掛けが盛り込まれていることを絶賛している作品
  • 穂村弘「にょっ記」・・・・・穂村作品の中で一番好きな作品だと公言している
  • トルストイ「イワンのばか」・・・・・・自分の人生に影響を与えたと公言する童話作品
  • 宮木あや子「春狂い」
  • 湯本香樹実「夏の庭」
  • 原田マハ「サロメ」
  • 勝目梓「あしあと」
  • 片岡翔「さよならムッシュ」
  • ジブリの文学
  • 吉野源三郎「君たちはどう生きるか」
  • 石田衣良「4TEEN」
  • 田村優之「青い約束」
  • 森絵都「カラフル」
  • 水木しげる「ほんまにオレはアホやろか」・・・・・・水木しげるさんの自伝
  • グリム童話全般・・・・・・子どもの頃によく読んでいたと発言。特に好きな作品名は不明

 

 

 

その他、純文学も読んでいて「芥川龍之介/羅生門」を読んだことがあることも判明。

 

 

 

 

 

【愛読書(漫画)】

  • 漫画版「君たちはどう生きるか」・・・・・ツイッターで推薦している作品(宮崎駿新作の原作本)
  • ジョージ朝倉「ハッピーエンド」

 

 

 

【愛読雑誌】

  • 月刊ムー・・・・・・オカルト好きのため読んでいるという雑誌。2018年2月にTBSラジオ「爆笑問題の日曜サンデー」にゲスト出演した際、「最近読み始めた雑誌」として紹介。

 

 

 

その他、ツイッターには読書関連ツイートが多数。

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

沢山ある愛読書の中で一体どれを読んだらいいか?

 

 

 

 

■読書が苦手な人

■初心者

 

 

 

■赤川次郎作品全般

小学生のファンも多い、日本を代表するライトミステリー作家。

「金田一少年」などを読んでいる気分で誰でも楽しく読めます。

 

 

■漫画版「君たちはどう生きるか」

自己啓発系ベストセラー。

漫画のため、書籍版より読みやすい

 

 

 

中級者向け

 

 

 

■ジョルジュ・サンド「愛の妖精」

文庫版はわずか277ページ程度。

書評では「少年少女向けラブストーリー」

「中学生にもおすすめ」などと書かれていて、

難しい内容ではないため、基本的に読みやすいようです。

 

 

 

■アガサ・クリスティ「オリエント急行殺人事件」

アガサ・クリスティの代表作。

文庫版368ページ。

赤川次郎作品を少し難しくしたような感じ。

ただし、こちらも世界的ベストセラーで読み始めたら止まらすに

初心者でも読み終える事が出来る可能性大です。

 

 

 

 

 

 

上級者向け

 

 

 

 

 

 

■伊坂幸太郎「重力ピエロ」

文庫版485ページ。

エライザさんの主な愛読書ながら、こちらは500ページ近い。

また、映画版も好き嫌いが分かれるため、

こちらを読んでも読書が苦手なかたは途中で挫折する恐れもあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

ジョルジュ・サンド「愛の妖精」内容(「BOOK」データベースより)

フランス中部の農村地帯ベリー州を背景に、野性の少女ファデットが恋にみちびかれて真の女へと変貌をとげてゆく。

ふたごの兄弟との愛の葛藤を配した心憎いばかりにこまやかな恋愛描写は、

清新な自然描写とあいまって、これをサンド(1804‐1876)の田園小説のうちで屈指の秀作としている。

 

 

 

 

【重力ピエロ内容情報】(「BOOK」データベースより)

兄は泉水、二つ下の弟は春、優しい父、美しい母。家族には、過去に辛い出来事があった。

その記憶を抱えて兄弟が大人になった頃、事件は始まる。

連続放火と、火事を予見するような謎のグラフィティアートの出現。

そしてそのグラフィティアートと遺伝子のルールの奇妙なリンク。

謎解きに乗り出した兄が遂に直面する圧倒的な真実とはー。

溢れくる未知の感動、小説の奇跡が今ここに。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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