元欅坂46・長濱ねるさんの愛読書/好きな小説家・漫画家とは? 米澤穂信「春季限定いちごタルト事件」など

 

 

 

欅坂46の中心的メンバーで写真集もベストセラーとなっていた、長濱ねるさんの愛読書情報。

様々な公式発言参考。

 

2019年春にグループを卒業。

 

 

 

 

【好きな作家】

  • 米澤穂信
  • 中村文則
  • 東野圭吾
  • 有川浩

 

 

 

 

【主な愛読書】

  • 米澤穂信「春季限定いちごタルト事件」
  • 米澤穂信「氷菓」
  • 中村文則「何もかも憂鬱な夜に」
  • 重松清「エイジ」・・・・・アメリカにホームステイした際に1冊だけ持って行った本で、現地で繰り返し読んだそうです

 

 

 

【その他、読了を報告した本】

  • 朝井リョウ「何者」
  • △怒り(上下巻)・・・・・・作者名までは書かれていないものの、吉田修一の「怒り」のことでほぼ間違いなし

 

 

 

【読書中であることを報告した本(その後の感想不明)】

  • 三浦しをん「舟を編む」

 

 

 

 

【読書データ】

  • ミステリー小説が好き
  • 一般人時代は図書館によく行き、月に10冊は本を借りていた

 

 

 

 

【どの作品を読んだらいいか?】

 

読書初心者

読書嫌いの人

を含めて

万人向け

 

 

 

米澤穂信「春季限定いちごタルト事件」

 

文庫版はわずか251ページ。

ライトな青春ミステリーのため、書評によると本格ミステリー好きの人には

物足りない部分があるようですが、ライトな作品好きからは高い評価。

 

書評を見ていると、誰でも読み進められる漫画に近い作品のようです。

文字を読むのが苦手なら、こちらが一番。

 

 

 

 

 

中級者

上級者向け

 

 

 

 

重松清「エイジ」

日本を代表する文学賞である山本周五郎賞受賞作。

ただし、文庫版のページ数は463ページと長め。

 

 

 

 

 

 

 

 

米澤穂信「春季限定いちごタルト事件」 内容(「BOOK」データベースより)

小鳩君と小佐内さんは、恋愛関係にも依存関係にもないが互恵関係にある高校一年生。

きょうも二人は手に手を取って清く慎ましい小市民を目指す。

それなのに、二人の前には頻繁に謎が現れる。

名探偵面などして目立ちたくないのに、なぜか謎を解く必要に迫られてしまう小鳩君は、

果たしてあの小市民の星を掴み取ることができるのか?

新鋭が放つライトな探偵物語、文庫書き下ろし。

 

 

 

 

米澤穂信「氷菓」内容(「BOOK」データベースより)

いつのまにか密室になった教室。

毎週必ず借り出される本。あるはずの文集をないと言い張る少年。

そして『氷菓』という題名の文集に秘められた三十三年前の真実―。

何事にも積極的には関わろうとしない“省エネ”少年・折木奉太郎は、

なりゆきで入部した古典部の仲間に依頼され、日常に潜む不思議な謎を次々と解き明かしていくことに。

さわやかで、ちょっぴりほろ苦い青春ミステリ登場!

第五回角川学園小説大賞奨励賞受賞。

 

 

 

 

重松清「エイジ」内容紹介

ぼくの名前はエイジ。東京郊外・桜ヶ丘ニュータウンにある中学の二年生。

その夏、町には連続通り魔事件が発生して、犯行は次第にエスカレートし、ついに捕まった犯人は、同級生だった――。

その日から、何かがわからなくなった。ぼくもいつか「キレて」しまうんだろうか?

家族や友だち、好きになった女子への思いに揺れながら成長する少年のリアルな日常。

山本周五郎賞受賞作。

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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