乃木坂46・齋藤飛鳥さんの好きな作家/愛読書とは?

 

 

乃木坂46・齋藤飛鳥さんの愛読書情報。

インタビュー記事・公式ブログなど参考。

 

小説作品が中心。

 

 

 

 

 

【プロフィール】

1998年8月生まれ。

東京都出身。

乃木坂46の中心的メンバー。

2015年には、160cm満たない身長ながらブランド側に気に入られ、

世界的なNYブランド「ANNA SUI」のアジア圏広告モデルにも選ばれるなど、

日本はもちろん、海外からも大注目されている人物。

 

 

 

 

 

【好きな作家】

  • 貫井徳郎・・・・・人間の本質的な部分を描くスタイルや、読んだ後のモヤモヤ感が好き、と発言
  • 安部公房
  • 伊坂幸太郎・・・・友達から「貫井さんが好きなら伊坂さんも好きなはず」と紹介されてファンになる。

 

 

 

 

【主な愛読書】

  • 貫井徳郎「乱反射」・・・・Amazonの「私の愛読書」企画で紹介。様々な人に薦めている良書と発言
  • 安部公房「砂の女」・・・・・この作品も「すぐ思いつく愛読書」としてこれまで紹介してきた作品
  • 貫井徳郎「微笑む人」
  • 貫井徳郎「崩れる 結婚にまつわる八つの風景」
  • 舞城王太郎「世界は密室でできている」
  • 伊坂幸太郎「アヒルと鴨のコインロッカー」
  • 伊坂幸太郎「チルドレン」
  • 遠藤周作「十一の色硝子」・・・・・2018年秋に某雑誌で「最近のお気に入り」として挙げた作品
  • ハリーポッターシリーズ

 

 

貫井徳郎「乱反射」はAmazonにて

「自分の生き方を改め考えさせられる作品」と絶賛して、他の人に良く薦めていて

特に同世代の人に読んでもらいたい作品であるようです。

 

 

 

 

【読書データ】

  • 小学校の頃からの読書家
  • 子供の頃はファンタジーが好きだったが今はダーク系が好き

 

 

 

 

 

 

【たくさんある愛読書の中で、どれがおすすめか?】

 

 

 

読書好きの人

(長い本)

 

 

 

 

貫井徳郎「乱反射」

は推理系作品の有力文学賞を受賞し、

書評でも高い評価を受けている秀作。

 

齋藤飛鳥さんが特に周囲に薦めている本という事で、

ファンのかたが飛鳥さんの考え方・趣味趣向を共有したい場合は、

この作品が最もおすすめ。

 

 

ただし文庫版は600ページのため、あまり初心者向けではありません。

 

 

 

 

読書好きの人

(短い本)

 

 

 

 

安倍公房「砂の女」

読売文学賞・小説賞受賞作品。

 

こちらは文庫版のページ数が276ページ。

 

難しそうな作品にみえつつ、書評では

「おもしろかった」

「惹き込まれた」

「何度も読んでしまう」

など、有力文学賞受賞作だけに絶賛コメントが目立ちます。

 

忙しくて長い本を読んでいられない場合はこちらがおすすめ。

 

 

 

 

読書嫌いな人

読書が苦手な人

 

 

 

 

 

舞城王太郎「世界は密室でできている」

は赤川次郎作品や名探偵コナンに通じる雰囲気があるライトな学園ミステリー。

文庫版は256ページと短く、相当評価高く、ひきこまれて誰でも読みやすいようです。

 

難しい本を読む勇気がない場合は、この作品もおすすめ。

 

 

 

 

 

 

 

貫井徳郎「乱反射」内容(「BOOK」データベースより)

地方都市に住む幼児が、ある事故に巻き込まれる。

原因の真相を追う新聞記者の父親が突き止めたのは、誰にでも心当たりのある、小さな罪の連鎖だった。

決して法では裁けない「殺人」に、残された家族は沈黙するしかないのか?

第63回日本推理作家協会賞受賞作。

 

 

 

安部公房「砂の女」内容(「BOOK」データベースより)

砂丘へ昆虫採集に出かけた男が、砂穴の底に埋もれていく一軒家に閉じ込められる。

考えつく限りの方法で脱出を試みる男。

家を守るために、男を穴の中にひきとめておこうとする女。

そして、穴の上から男の逃亡を妨害し、二人の生活を眺める部落の人々。

ドキュメンタルな手法、サスペンスあふれる展開のなかに、人間存在の象徴的な姿を追求した書き下ろし長編。

20数ヶ国語に翻訳された名作。

 

 

 

舞城王太郎「世界は密室でできている」内容(「BOOK」データベースより)

十五歳の僕と十四歳にして名探偵のルンババは、家も隣の親友同士。

中三の修学旅行で東京へ行った僕らは、風変わりな姉妹と知り合った。

僕らの冒険はそこから始まる。

地元の高校に進学し大学受験―そんな十代の折々に待ち受ける密室殺人事件の数々に、ルンババと僕は立ち向かう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

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