安野モヨコさん(漫画家)の愛読書・影響を受けた作品

 

 

 

1971年生まれ。

東京都出身。

漫画家。

夫は庵野秀明さん。

 

 

 

 

【主な愛読書】

  • ヘルマン・ヘッセ「車輪の下」・・・・・・小学校の頃からの愛読書と公言している。今すぐ読めるkindle版あり
  • 宮沢賢治「注文の多い料理店」
  • アン・マイクルズ「儚い光」・・・・・・完成度の高さに強い敬意を抱いているという愛読書

 

 

 

 

ヘルマン・ヘッセ「車輪の下」内容(「BOOK」データベースより)

ひたむきな自然児であるだけに傷つきやすい少年ハンスは、

周囲の人々の期待にこたえようとひたすら勉強にうちこみ、神学校の入学試験に通った。

だが、そこでの生活は少年の心を踏みにじる規則ずくめなものだった。

少年らしい反抗に駆りたてられた彼は、学校を去って見習い工として出なおそうとする・・・。

子どもの心と生活とを自らの文学のふるさととするヘッセの代表的自伝小説である。

 

 

 

 

アン・マイクルズ「儚い光」内容(「MARC」データベースより)

ナチスの殺戮を逃れた7歳の少年ヤーコプは、ギリシャ人地質学者アトスに救われた。

ヤーコプはアトスに授けられた学問に救いを見いだすようになり、遂に得た人生の喜びとは?

オレンジ小説賞を受賞したカナダのベストセラー。

 

 

 

 

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