恩田陸「蜜蜂と遠雷」

 

 

 

 

2016年9月発売の小説。

そして、その後直木賞と本屋大賞を受賞し、

近年エンタメ小説の2大賞となってきている賞をダブル受賞した作品として大きな話題に。

 

ジャンルとしては「青春群像小説」という扱い。

あらすじとしてはピアノコンクールに挑む4人の若者を描いた作品。

 

 

単行本約500ページの対策ながらAmazon・楽天ブックス両方で相当な高い評価で、

「一気に読めてしまった」という人が多い、万人受けする名作のようです。

 

 

 

 

 

ページ数=507ページ

出版社=幻冬舎

 

内容(「BOOK」データベースより)

私はまだ、音楽の神様に愛されているだろうか?

ピアノコンクールを舞台に、人間の才能と運命、そして音楽を描き切った青春群像小説。

著者渾身、文句なしの最高傑作!

 

 

 

 

部数情報

単行本57万部(2017年8月時点)

 

 

 

 

 

【ネット書店での主な口コミ】

  • 一気に読めました
  • 読書の素晴らしさを感じることが出来た
  • あまりの情報量に圧倒された
  • 恩田さんのわかりやすくキレイで圧倒的な文章に感動が止まらない
  • 読み応えがありました
  • ページが最後のほうになると、もっとこの作品の世界に浸り続けたいと思える作品

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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