スタジオジブリ・鈴木敏夫さんの愛読書/好きな作家,影響を受けた作家とは?

 

 

 

宮崎駿・高畑勲両氏と共に数々のヒット映画を製作してきた

スタジオジブリ・鈴木プロデューサーの愛読書とは?

 

 

なお、宮崎駿氏も高い確率で同じものが好きであるようです。

 

 

 

 

 

【好きな作家】

  • 江戸川乱歩
  • 吉川英治
  • 杉浦茂(漫画家)・・・・・手塚治虫より好きだと発言(宮崎氏との付き合いの始まりも、杉浦茂さんの話からであるそうです)
  • 手塚治虫(漫画家)・・・・・雑誌「アニメージュ」の編集員時代に手塚さん本人の担当であった時期もあり。
  • ジョージ秋山(漫画家)
  • ちばてつや(漫画家)
  • バロン吉元(漫画家)・・・・・・漫画家。「寝室にある本の中で漫画はバロンさんの作品だけ」というほどのファン。

 

 

 

 

【主な愛読書】

  • 手塚治虫「火の鳥」
  • 江戸川乱歩「少年探偵団」
  • 江戸川乱歩「怪人二十面相」
  • 吉川英治「宮本武蔵」
  • 富田常雄「姿三四郎」
  • ちばてつや「あしたのジョー」

 

 

 

【主な愛読漫画】

  • バロン吉元「柔俠伝」・・・・・・寝室にずっと置いてきたという愛読漫画。1960年代から1970年代にかけてリアルタイムで連載を読み、生き方に関して大きな影響を受けたそうです。
  • △荒木飛呂彦「ジョジョの奇妙な冒険」・・・・・・2019年に入って、とあるきっかけでネットで約100冊の単行本を1万円(1冊あたり100円)で買って読んだそうです(お気に入り度はいまいち不明)。ラジオ番組での発言によると鈴木さんは、荒木飛呂彦はバロン吉元さんの影響をかなり受けていると分析。

 

杉浦茂作品のベストは不明。

 

 

 

 

 

【好きな映画】

  • 黒澤明作品「姿三四郎」

 

 

 

【愛読雑誌】

  • 週刊少年マガジン・・・・・30代までの愛読誌

 

 

 

 

【読書データ】

  • 歴史小説が好き
  • 宮崎氏とは、読書の趣味が見事なまでに合うことによって、意気投合してその後の仕事につながった。そういった意味で「読書」という物自体がスタジオジブリをきっかけとなったことになる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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