住野よる「君の膵臓を食べたい」累計部数,評価,愛読者

 

 

 

住野よるさんの2015年発表の小説。

2015年から2016年にかけてロングセラーに。

 

「きみすい」という通称で2017年に映画化されて日本中で大ブーム。

2017年には文庫版も発売されたほか、電子版もリリース。

 

 

そして、この作品は数多くの有名人が愛読書・最近好きな小説として次々と挙げています。

文庫でも300ページ強のページ数で読みやすいので、はじめて読む小説としてもおすすめ。

 

 

 

 

内容(「BOOK」データベースより)

ある日、高校生の僕は病院で一冊の文庫本を拾う。

タイトルは「共病文庫」。

それはクラスメイトである山内桜良が綴った、秘密の日記帳だった。

そこには、彼女の余命が膵臓の病気により、もういくばくもないと書かれていて―。

読後、きっとこのタイトルに涙する。

「名前のない僕」と「日常のない彼女」が織りなす、大ベストセラー青春小説!

 

 

 

【部数情報】

  • 単行本=80万部
  • 文庫=推定200万部前後(2017年夏)
  • 単行本・文庫累計=250万部(2017年夏)

 

 

 

【ランキング情報】

  • 2016年度の本屋大賞2位
  • トーハン調べ 2015年度年間ベストセラー・文芸書 第6位
  • 日販調べ 2016年度年間ベストセラー・単行本フィクション部門第1位
  • 2015年雑誌「ダヴィンチ」BOOK OF THE YEAR第2位

 

 

 

【主な愛読有名人】

  • 白石麻衣(乃木坂46)
  • 高山一実(乃木坂46)
  • 山里亮太
  • 住岡梨奈
  • オカダカズチカ(新日本プロレス)

 

その他、ミスチルのメンバーも原作を読んで気に入り、

映画主題歌のオファーを受けたような可能性もあり(あくまで予測)。

 

 

 

 

 

 

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