乾くるみ「イニシエーション・ラブ」あらすじ,口コミ,評判,小説・映画どちらを先に見たらいいか?

 

 

 

数々の有名人が大絶賛している、

乾くるみさんの傑作「イニシエーション・ラブ」作品情報や愛読者・絶賛コメント情報。

なお、ニュース記事によるとジワジワと口コミで傑作ぶりが伝わっていき、

2014年に有田哲平さんが番組で絶賛したことで部数が一気に伸びたそうです。

 

なお、作者の乾くるみさんのインタビューによると、

宮部みゆき「誰か Somebody」という作品に着想を得て、この作品が作られた模様。

 

 

2015年には松田翔太・前田敦子出演で映画化。

ただし、実写不可能と言われてきたらしいだけに、少し無理があったのか、映画版は賛否両論。

 

なお、色々な人が「トリックが素晴らしい」と絶賛しているほか、

有田哲平さんはミステリー作品と解説しているものの、

実際にはミステリー作品という感じではなく、1980年代の静岡と東京が舞台のラプストーリー系作品。

ただし、普通に終わるラプストーリーではない、という感じの作品。

 

 

 

 

単行本発売=2004年

文庫版発売=2007年

電子書籍版=あり

ジャンル=ラブストーリー系

 

 

 

 

内容(「BOOK」データベースより)

僕がマユに出会ったのは、代打で呼ばれた合コンの席。

やがて僕らは恋に落ちて・・・。

甘美で、ときにほろ苦い青春のひとときを瑞々しい筆致で描いた青春小説―と思いきや、

最後から二行目(絶対に先に読まないで!)で、本書は全く違った物語に変貌する。

「必ず二回読みたくなる」と絶賛された傑作ミステリー。

 

 

 

 

発行部数

約110万部(2014年時点)・・・・単行本込みか文庫のみ部数かは不明

 

 

 

 

【主に推薦している有名人】

  • 有田哲平(くりぃむしちゅー)・・・・・2014年放送のしゃべくり7で「最高傑作のミステリー」と大絶賛
  • じゃい(インスタントジョンソン)
  • 渡部建(アンジャッシュ)・・・・・・渡部さんが色々な芸人に薦めたことで芸人の間で話題の作品となる。ツイッターでは「叙述トリックにはまった」と発言
  • 角田晃広さん(東京03)・・・・・「大どんでん返しの仕掛けが素晴らしい」と絶賛
  • 星野みなみ(乃木坂46)
  • 松井玲奈(元SKE48)・・・・・公式ブログでストーリーを絶賛
  • 森貴美子(モデル)
  • 入山法子(モデル・女優)・・・・読んだ後またすぐ読み返したいと思うほどハマったそうです

 

 

 

 

 

【小説・映画どちらを先に見たらいいか?】

実写不可能と呼ばれてきた作品らしいだけに、映画を先に見てしまうと、

ラストのどんでん返しとは一体なんのことだったのかすらわからない可能性あり。

そのため、この作品は小説を先に読む形がおすすめです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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