読書家・太田光さんの愛読書/好きな作家とは? 太宰治・島崎藤村・向田邦子など
カート・ヴォネガット・ジュニア
早川書房
¥ 821
(2009-02-25)

 

 

 

芸人の中で最も読書家であることで有名な太田さんの愛読書とは?

なお、読んできた本が膨大なため、以下の情報はあくまで一部の情報です。

 

 

 

 

【好きな作家】

  • 太宰治
  • 島崎藤村
  • 向田邦子
  • 角田光代
  • 恩田陸
  • 川上未映子

 

など。

 

 

 

【尊敬する人】

  • 向田邦子
  • 松田優作

など。

 

 

 

 

【主な愛読書】

  • 亀井誠一郎「青春について」・・・・・高校の頃に読み、読書すきになるきっかけとなった本。
  • カート・ヴォネガット「タイタンの妖女」・・・・・事務所名の由来となった作品
  • 太宰治「右大臣実朝」
  • 川上未映子「すべて真夜中の恋人たち」・・・・文庫版の帯で「天才が紡ぐ繊細な物語に超感動」と絶賛
  • 角田光代「対岸の彼女」
  • 橋本治「リア家の人々」
  • 小島政二郎「円朝」
  • 恩田陸「Q&A」

 

 

 

 

 

ラジオ番組で評論した作品などを挙げてみました。

その他の情報は整理中です。

 

 

 

 


 

 

 

どれを読んだらいいか?

 

 

 

 

■初心者向け

■読書が苦手な人

 

 

 

 

川上未映子「すべて真夜中の恋人たち」

文庫360ページ

kindle版(電子版)あり

2010年代の作品で太田さんが特に絶賛している作品。

ラジオ番組で著者と会ったこともあり。

ラブストーリー系で、ネット書評によるとかなり読みやすいようです。

 

 

 


 

 

その他、向田邦子のエッセイ系作品もおすすめ。

 

 

 

 

中級者向け

 

 

 

太宰治「右大臣実朝」

kindleにて無料で配布されています。

紙の本に直すと100ページ程度の短編小説であるそうですので、

難解な純文学作品ながら、短いので多分挫折することなく読めるはずです。

 

 

 

上級者向け

 

 

 

カート・ヴォネガット「タイタンの妖女」

文庫版480ページ

kindle版(電子版)あり

 

書評によるとSF系小説。

事務所名の由来となった作品という事でファンとしては気になる作品。

そして、一般書評でも絶賛されまくっています。

 

ただし、ページ数がかなり多いため、あまり初心者向きではありません。

(SF小説好きの人に関しては、この作品で決まり)

 

 

 

 

 

 

亀井誠一郎「青春について」に関しては、内容不明。

また、流通していなくてなかなか手に入らないようです。

 

 

 

 

 

 

カート・ヴォネガット「タイタンの妖女」内容(「BOOK」データベースより)

時空を超えたあらゆる時と場所に波動現象として存在する、

ウィンストン・ナイルズ・ラムファードは、神のような力を使って、さまざまな計画を実行し、人類を導いていた。

その計画で操られる最大の受難者が、全米一の大富豪マラカイ・コンスタントだった。

富も記憶も奪われ、地球から火星、水星へと太陽系を流浪させられるコンスタントの行く末と、

人類の究極の運命とは?巨匠がシニカルかつユーモラスに描いた感動作。

 

 

 

川上未映子「すべて真夜中の恋人たち」内容(「BOOK」データベースより)

「真夜中は、なぜこんなにもきれいなんだろうと思う」。

わたしは、人と言葉を交わしたりすることにさえ自信がもてない。

誰もいない部屋で校正の仕事をする、そんな日々のなかで三束さんにであった―。

究極の恋愛は、心迷うすべての人にかけがえのない光を教えてくれる。

 

 

 

 

太宰治「右大臣実朝」内容紹介

「無頼派」「新戯作派」の破滅型作家を代表する昭和初期の小説家、太宰治の短編小説。

初出は「右大臣実朝」[錦城出版社、1943(昭和18)年]。

12歳の頃から実朝に仕え、その没後出家したかつての近習「私」が、実朝の死から20年経った時点から、

その人柄や後半生を回想しつつ語る作品。

「私」によって明かされる実朝像が緊張感のある展開を生んでいる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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