太田光「文明の子」

 

 

 

2012年発行の爆笑問題太田光さんの小説、

「文明の子」の作品情報や部数、評価など。

 

ページ数は単行本312ページ。

 

 

なお、太田さんは1作目を書評家の豊崎由美さんに批判されて

毎日のように怒っていましたが、豊崎さんはこちらの2作目は絶賛しているようです。

 

 

 

 

内容紹介

地球、そして地球とは別の進化を成し遂げた星の過去と未来に秘められた謎。

新たな文明へと踏み出すために動き始めた子供たち。

果たして人類の行く末は生か死か?

絡み合うパラレルワールドが紡ぎ出す壮大な物語!

斬新なスタイルで描かれる太田光、渾身の書き下ろし小説。

 

 

 

 

発行部数

不明(年間ランキング上位には入っていない)

 

 

 

 

【この本の愛読者情報】

  • 酒井若菜・・・・・太田さんを敬愛する女優。文庫帯を担当
  • おかもとまり・・・・・・・読んでいる途中でこの本の感想をブログに投稿し、読み終えるのがもったいなくて少しずつ読んでいるそうです。
  • 藤本美貴・・・・・ブログで「面白くて、小説初心者の私でもスラスラ読めた」と絶賛
  • △庄司智春・・・・どんな評価をしているかはまだ不明ながら、自費でこの本を購入したことが判明しています。

 

 

 

色々な評価を参考にすると、

かなり読みやすい小説のようなので、爆笑問題のコント好きのかたにはおすすめ。

 

 

 

 

 

 

 

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