村上龍「五分後の世界」向井理・蜷川実花愛読書。口コミでは村上龍の最高傑作とも評される。

 

 

 

村上龍「五分後の世界」

 

 

1994年3月に発表された村上龍さんの小説。

文庫版のページ数約300ページで短めの作品。

 

向井理さんなどの愛読書として有名。

Amazonの書評でも「村上龍の最高傑作」などと評されているほか、

全体的に相当高い評価を受けているのではじめて読む村上作品としておすすめ。

 

 

 

 

発行部数

不明。

部数的には当時のベストセラーにはなっていない。

 

 

 

 

 

内容(「BOOK」データベースより)

5分のずれで現われた、もうひとつの日本は人口26万に激減していた。

国連軍との本土決戦のさ中で、アンダーグラウンド兵士の思いは、こうだ。

「人類に生きる目的はない。だが、生きのびなくてはならない」。

472枚、書き下ろし作品。

 

 

 

 

【主な愛読有名人】

  • 向井理(俳優)・・・・・・・向井理さんと特にこの作品に影響を受けているそうです
  • 蜷川実花(映画監督)

 

 

 

【口コミまとめ(非公式情報含みます)】

1945年8月頃の日本を舞台にした作品のようです。

そして、発表当時は村上龍さん本人が「自らの最高傑作」と称していたほどの自信作のようです。

その他、「戦争ファンタジー」などと評する人もいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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