筒井康隆「残像に口紅を」あらすじ,口コミ,愛読者(カズレーザーなどおすすめ)

 

 

 

 

筒井康隆「残像に口紅を」

 

 

 

2017年11月のアメトーク・読書芸人SPで

紹介した本がその後よく売れることで有名なカズレーザーさんが紹介したためか、

その後、ネット書店で爆発的な売り上げを記録している作品。

 

1989年に単行本で発表され、その後、文庫化。

 

 

 

筒井康隆作品の中ではそんなに有名な作品ではないものの、ネット書店などではおおむね高い評価。

 

 

 

 

発行部数

単行本=不明

1989年ベストセラーランキングの上位には入っていないので、

当時そんなに売れた作品ではないようです。

 

 

ページ数

単行本236ページ

 

 

あらすじ

50音が一文字ずつ消えていく世界を描いた物語

 

 

 

内容(「BOOK」データベースより)

ひとつ、またひとつ、ことばが消えてゆく。

愛するものを失うことは、とても哀しい。

言語が消滅してゆく世界で、執筆し、飲食し、講演し、交情する小説家・・・ついに書かれた究極の実験的長編。

 

 

 

 

【主な愛読有名人】

  • カズレーザー(メイプル超合金)
  • 笑い飯・哲夫

 

 

 

 

【ネット書店での一般読者の主な口コミ】

  • 最後まで音が減っている事に気づかせないほどの語彙力、表現力の豊かさは見事
  • 使える文字が少なくなってゆく中での実験小説
  • 圧倒的な実力で捩じ伏せられました
  • 読めば読むほど、題名の秀逸さに驚かされる。
  • 驚きの言葉遊び。
  • 感動のラスト10文字

 

 

その他、かなり高い評価を受けているSF系作品で、

「使える文字が少しずつ消えていく」というところがポイント。

 

 

 

 

 

 

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