パイナップリン/吉本ばなな

 

 

 

1989年発表。

 

 

1988年にデビューしたばかりながら

1989年に若い女性層から高い評価を受け、出す作品出す作品が

ミリオンセラーをはじめとして激売れし、世の中が

「吉本ぱなな現象」

で湧いていた時期に発表。

 

小説ほどは売れず、年間売上トップには入れなかったものの、

40万部以上を売り上げ、エッセイ作品としては大ヒット。

 

 

読書が苦手な人でもスラスラ読める、読みやすい作品です。

 

 

 

 

発行部数

40万部以上

 

 

 

 

内容

「キッチン」で鮮烈にデビューしてから、吉本ばななの心に映ったもの。

恋のこと、死、友情、作家について…。

日常から、彼女を勇気づけ、揺さぶるものも少なくなかった。

触発する人々、愛する地・浅草、銀座…。

真理を見いだそうと懸命に模索する作家の魂が行く、果てのない旅、その出発点ともいえる初のエッセイ集。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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