女優・石田ゆり子さんの愛読書,好きな作家,映画など。平野啓一郎「マチネの終わりに」を絶賛

 

 

 

1991年放送のフジテレビ系ドラマ「101回目のプロポーズ」に出演して脚光を集めて以来、

長く活躍し続ける女優・石田ゆり子さんの愛読書などの情報。

 

幼い頃は水泳選手でジュニアオリンピックにも出場。

 

 

 

 

【好きな作家】

  • ヒグチユウコ・・・・「筆力を心から尊敬している」とコメント

 

 

 

【主な愛読書】

  • ヒグチユウコ「いらないねこ」・・・・・「ほんとうにほんとうに 胸に迫る本です」と絶賛
  • 平野啓一郎「マチネの終わりに」・・・・本の帯でも「この物語の中に浸っていたい。こんな恋愛小説はじめて」などと絶賛する本。15万部以上の売り上げ。
  • 雅姫「食いしん坊のお弁当ダイアリー」・・・・・雑誌LEEなどで有名なモデルの本。インスタで「ため息ものの、尊敬の一冊」と絶賛
  • ヒグチユウコ「シールボックス」・・・インスタで「シール大好き。みているだけでしあわせ」と発言

 

 

 

 

 

平野啓一郎「マチネの終わりに」Amazon内容紹介

天才ギタリストの蒔野(38)と通信社記者の洋子(40)。

深く愛し合いながら一緒になることが許されない二人が、再び巡り逢う日はやってくるのか――。

出会った瞬間から強く惹かれ合った蒔野と洋子。しかし、洋子には婚約者がいた。

スランプに陥りもがく蒔野。人知れず体の不調に苦しむ洋子。

やがて、蒔野と洋子の間にすれ違いが生じ、ついに二人の関係は途絶えてしまうが……。

芥川賞作家が贈る、至高の恋愛小説。

 

 

 

 

ヒグチユウコ「いらないねこ」内容(「BOOK」データベースより)

大人気絵本『せかいいちのねこ』に続く、ぬいぐるみのニャンコの新作絵本がついに登場。

捨てられた子猫を「おとうさん」になって愛情いっぱいに育てるニャンコとあたたかく見守る優しい猫たちの感動の物語。

 

 

 

 

 

 

【本の帯を担当した本】

  • 今井昌代・ヒグチユウコ「カカオカー・レーシング」・・・・「ひとつめちゃんとカカオカー、わたしの心に住んでます」とコメント
  • 益田ミリ「今日の人生」

 

 

 

 

【好きな映画/舞台】

  • 三谷幸喜「子供の事情」

 

 

 

 

【読書中であることを報告した本(読後の感想不明)】

  • 服部みれい「うつくしい自分になる本」
  • 佐藤正午「鳩の撃退法」・・・・・・・読了前の感想ながらインスタで「止まりません。夢中です。」とコメント
  • ニューヨークの美しい人をつくる 時間の使い方

 

 

 

 

その他、インスタグラムで頻繁で読んだ本を紹介。

 

 

 


 

 

どの本を読んだらいいか?

 

 

 

 

初心者向け

読書が苦手な人

 

 

 

 

ヒグチユウコ「いらないねこ」

120ページ

絵本のため、小説を読むのが苦手な人でも楽々読める。

レビューによると、相当泣ける作品であるようです。

 

 

 

 

 

中級者向け

小説好きの人

 

 

 

 

平野啓一郎「マチネの終わりに」

kindle版あり

単行本416ページ

石田さんが絶賛していてAmazonレビューでもかなり高い評価を受ける作品。・

ラブストーリー系のドラマ・映画が好きな人にはおすすめ。

レビューを見る限り、せつかくて泣ける感じの作品であるようです。

400ページ以上あるものの、読みだしたらとまらないという意見が多い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| カテゴリリンク→ 有名人の愛読書(女優/女性タレント) |この記事自体の単体URLはこちら
[カテゴリリンク]
[週刊誌表紙一覧]