オードリー・若林正恭さんの好きな作家,愛読書とは? - 村上龍・村上春樹・藤沢周を併読

 

 

 

 

インタビュー記事や番組発言参考。

芸人の中でも特に読書家として有名。

 

 

2018年夏には旅エッセイ「表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬」にて

斎藤茂太賞を受賞し、本の帯にて椎名誠さんに絶賛される。

 

 

 

 

【好きな作家】

  • 村上龍・・・・・若林さんが最初に好きになった作家。ほとんどの作品を読破している
  • 藤沢周・・・・・・NHK-BS「週刊ブックレビュー」にもMCとして出演した純文学系作家
  • 村上春樹
  • 中村文則
  • 島田雅彦
  • 吉本ばなな
  • 伊坂幸太郎
  • 田口ランディ
  • レイモンド・カーヴァー

 

 

 

【知り合いの作家】

  • 西加奈子・・・・・・一つ年上の作家でため口で話せるほどの仲。フジテレビ系「僕らの時代」で、若林×山里×西加奈子の3人対談が放送された事もあり。

 

 

 

 

【愛読書】

  • 藤沢周「オレンジ・アンド・タール」・・・・・・藤沢作品で特に好きだという作品で、「人生の一冊」ともいえる本であるそうです。
  • 藤沢周「ブエノスアイレス午前零時」・・・・・・芥川賞受賞作
  • 村上龍「69 - sixty nine-」・・・・インタビュー記事で「一番好きな本」として挙げた事がある作品
  • 村上龍「限りなく透明に近いブルー」・・・・・・村上作品で最初に呼んだという芥川賞受賞作。内容には問題あり。
  • 村上龍「無趣味のすすめ」
  • 川上未映子「すべて真夜中の恋人」
  • 平野啓一郎「ドーン」
  • 本谷有希子「幸せ最高ありがとうマジで!」
  • レイモンド・カーヴァー「大聖堂」・・・・・・短篇集

 

 

 

【解説文を寄せている本】

  • 山里亮太「天才はあきらめた」・・・・・若林さんが天才だと称する山里さんの作品。巻末に解説文を寄せている。かなりこの本を気に入っていると思われるものの、山里さんはライバルだという事もあり、まだどのメディアでも「愛読書」には挙げていない。

 

 

 

 

【好きな映画】

  • フィールド・オブ・ドリームス

 

 

 

 

【読書データ】

  • 純文学作品が明確に好き
  • 本屋に行くのが趣味
  • 特に村上龍さんが好き

 

 

 


 

 

沢山ある愛読書の中で、一体どれを読んだらいいか?

 

 

 

読書が苦手な人

 

 

 

 

 

 

村上龍「無趣味のすすめ」

文庫190ページ

こちらは小説ではなく、エッセイ(コラム)系作品。

そして、1篇あたり3ページ程度のため、小説嫌いの人でも気楽に読める。

 

 

 

 

 

初心者向け

 

 

 

 

川上未映子「すべて真夜中の恋人」

文庫版360ページ

爆笑問題の大田さんも絶賛する恋愛小説。

読みやすいラブストーリーがいいならこちらがおすすめ。

 

 

 

中級者向け

 

 

藤沢周「オレンジ・アンド・タール」

文庫248ページ

若林さんが「人生の一冊」と語る一冊のため、

小説を読むのが得意なかたはこちらを読んでみるのがベストといえます。

 

 

 

 

上級者向け

 

 

 

村上春樹作品色々。

(若林さんはどの作品が一番なのか不明)

難解なため、純文学が苦手な人は途中で挫折する恐れあり。

 

 

初期の村上作品は、道徳上の問題があるため(ドラッグ問題など)、こちらでは一切おすすめしません。

 

 

 

 

 

 

藤沢周「オレンジ・アンド・タール」内容(「BOOK」データベースより)

高校でアウトロー的存在のカズキは、スケボーに熱中して毎日を送る。

今日も伝説のスケートボーダーのトモロウのところへ相談に行く彼の心に影を落としているのは、

同級生が学校の屋上から落ちて死んだことだった。

そして、目の前で事件は起きた。自分って何なんだよ、なんで生きてるんだよ―青春の悩みを赤裸々に描いた快作。

 

 

 

 

川上未映子「すべて真夜中の恋人」内容紹介

「真夜中は、なぜこんなにもきれいなんだろうと思う」。

わたしは、人と言葉を交わしたりすることにさえ自信がもてない。

誰もいない部屋で校正の仕事をする、そんな日々のなかで三束さんにであった――。

芥川賞作家が描く究極の恋愛は、心迷うすべての人にかけがえのない光を教えてくれる。

渾身の長編小説。

 

 

 

 

村上龍「無趣味のすすめ」文庫版内容(「BOOK」データベースより)

コツや秘訣を覚えても無意味だ。何かを得ることができる失敗は飢えから始まる。

果てしない思考の延長上にアイデアはある。

もっともやっかいで、難しく、面倒な選択肢が正解である―。

置き去りにされたような孤立感を抱えながらも、淘汰の時代を生き抜くために大切な真のスタートラインを提示する。

単行本未収録作品を多数含む、61の箴言。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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