梨木香歩「西の魔女が死んだ」あらすじ.口コミ,発行部数170万部,愛読者多数。読書感想文課題におすすめ

 

梨木香歩「西の魔女が死んだ」

 

 

1990年代前半に発表された、梨木香歩氏の代表作。

文庫版でも226ページで読みやすいと評価されているので初めて読む小説や読書感想文の課題としておすすめ。

 

2008年には実写映画も大ヒット。

 

 

 

 

 

内容(「BOOK」データベースより)

「西の魔女」とは、中学生の少女まいの祖母のこと。

学校へ行けないまいは、祖母のもとで「魔女修行」をすることに。

祖母のいう「魔女修行」とは、何でも自分で決めるということだった。

不登校の少女の癒されていく心を、清々しく描いた話題作。

 

 

 

【映画版あらすじ】

中学に進んでまもない夏の初めに、学校へ行けなくなったまいは、森で暮らす“西の魔女”のもとで過ごすことに。

西の魔女とはまいのママのママ、英国人の祖母のこと。

大好きなおばあちゃんから「早寝早起き、食事をしっかりとって、よく運動し、規則正しい生活をすること」の大切さを教わる。

そして何より一番大事なのは「何でも自分で決めること」だった。

まいは戸惑いながらも、料理、掃除、洗濯、庭づくり・・・と、毎日励んでいく。

実はその生活は、“魔女修行”の始まりだった。

大自然の中で暮らす日々の中で、まいは“楽しく生きる力”を取り戻していく・・・。

 

 

 

 

【賞受賞】

  • 第44回小学館文学賞
  • 児童文学者協会新人賞
  • 新美南吉文学賞

 

 

 

発行部数

170万部(映画DVD発売時点)

 

 

 

 

【主な愛読者と絶賛コメント】

  • 小出真保(優香のモノマネ芸人)・・・・・・電車で読んでいたところ、涙がこらえられず電車を降りて泣きながら読んだとブログで語る
  • 内田恭子(元フジテレビ)
  • 吉田羊(女優)
  • 金田美香
  • May.J・・・・・・・・主人公が「まい」なので、自分を重ねたという作品
  • 西もなか

 

 

 

 

【主な一般口コミ】

  • 暖かくて美しい話
  • 魔女修行の話なので、ジブリの「魔女の宅急便」が好きな人にはおすすめ
  • 親世代が読んでも楽しめる
  • 親御さんはは子供に買って読ませてほしい
  • とってもおもしろくて最後は泣ける本
  • 何度も読み返したくなる一冊

 

有名人たちの絶賛同様に一般口コミでも大半が絶賛。

 

 

 

 

 

 

 

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