辻村深月「かがみの孤城」あらすじ,口コミ,発行部数。最高傑作でダヴィンチBOOK OF THE YEAR2017第1位

 

 

 

読書雑誌「ダ・ヴィンチ」にて毎年読者などからの投票にて公平に決められる

「BOOK OF THE YEAR」にて2017年度の小説部門1位に輝き、

大きな話題となっている辻村深月さんの「かがみの孤城」という作品の情報。

 

 

 

 

辻村深月「かがみの孤城」

 

 

発売:2017年5月

発行元:ポプラ社

ページ数:単行本554ページ

ジャンル:ミステリー小説(ファンタジー要素あり)

電子版:あり

 

 

 

あらすじ(Amazon情報)

あなたを、助けたい。

学校での居場所をなくし、閉じこもっていたこころの目の前で、ある日突然部屋の鏡が光り始めた。

輝く鏡をくぐり抜けた先にあったのは、城のような不思議な建物。

そこにはちょうどこころと似た境遇の7人が集められていた――。
なぜこの7人が、なぜこの場所に。

すべてが明らかになるとき、驚きとともに大きな感動に包まれる。
生きづらさを感じているすべての人に贈る物語。

一気読み必至の著者最高傑作。

 

 

 

 

発行部数:

単行本約10万部(ニュース記事情報)

 

 

 

有名人内での愛読者

今のところ情報なし

 

 

 

 

主な賞受賞

  • ダヴィンチBOOK OF THE YEAR2017第1位
  • TBS「王様のブランチ」ブランチブック大賞2017の大賞受賞

 

 

 

主な一般書評例

 

  • やっぱり辻村さんの著書は良い!とまた思える作品内容でした。
  • この作品は辻村さんの偉業になると感じました。
  • 一つのストーリーに、ファンタジーなど様々なメッセージが込められていて、最高傑作と感じました。
  • 子どもにも大人にも、おすすめです!
  • 全ての方へ届けたい・贈りたい・読んで欲しい神作品!
  • 辻村深月にまたやられた!
  • 間違いなく今年ナンバー1作品
  • 涙腺崩壊しました

 

 

 

 

口コミを参考にすると、基本的にはミステリー作品ながら

ファンタジー要素もあり、泣ける要素もあり、色々なものが盛り込まれたすごい作品らしく、

大体の人が一気読みして本島に最高傑作・2017のベスト小説と感じている模様。

なので、年末年始の帰省のお供などにおすすめの一冊。

 

 

 

 

 

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