森見登美彦「夜行」あらすじ,口コミ,発行部数。最高傑作、ダヴィンチBOOK OF THE YEAR2017第4位

 

 

 

雑誌「ダヴィンチ」のBOOK OF THE YEAR 2017にて、

読者などの投票により、村上春樹「騎士団殺し」などに続いて小説部門第4位にランクインした話題作、

森見登美彦「夜行」の内容や評判情報。

 

 

様々な書評によると京都の祭りを舞台にしたホラー系作品で、

森見作品独特のファンタジー要素などが盛り込まれた作品という事で、

「夜は短し」などの作品を気に入った人にはおすすめの作品。

 

 

 

 

発売:2016年10月

発行元:小学館

ページ数:単行本256ページ

ジャンル:ホラー小説、青春小説、ファンタジー小説

電子版:あり

 

 

Amazonでのあらすじ情報

僕らは誰も彼女のことを忘れられなかった。

私たち六人は、京都で学生時代を過ごした仲間だった。
十年前、鞍馬の火祭りを訪れた私たちの前から、長谷川さんは突然姿を消した。
十年ぶりに鞍馬に集まったのは、おそらく皆、もう一度彼女に会いたかったからだ。
夜が更けるなか、それぞれが旅先で出会った不思議な体験を語り出す。
私たちは全員、岸田道生という画家が描いた「夜行」という絵と出会っていた。
旅の夜の怪談に、青春小説、ファンタジーの要素を織り込んだ最高傑作! 
「夜はどこにでも通じているの。世界はつねに夜なのよ」 

 

 

 

発行部数:

単行本16万部突破(2017年秋時点)

 

 

 

受賞・ノミネート

  • 2017年度本屋大賞第8位
  • ダ・ヴィンチ「BOOK OF THE YEAR 2017」小説部門第4位

 

 

【有名人での愛読書】

まだ不明

 

 

 

【主な一般書評】

  • 短編小説集での「夜行」の長編版
  • 森見欲が満たされた
  • 面白さと怖さが両立している
  • 読み進めるのが怖く、不思議で、ロマンチックで、それでも引き込まれる
  • 迷わず買うべき
  • あっという間に読み終わりました。
  • 四畳半や有頂天家族のような話を想像してたら、全く違うものだったので、「こんな話も書くのか」とびっくりしました。

 

 

様々な書評を分析すると、森見ワールド独特なファンタジー要素はあるものの、

読んだ日は寝られない人もいるというくらいホラー感が強い作品であるようです。

しかし、面白いことには変わらなく大半の人が引き込まれて一気読みしてしまう傑作のようです。

 

 

 

 

 


 

 

 

 

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