湊かなえ「告白」単行本&文庫部数,愛読有名人,評判

 

 

イヤミス系作家の代表格である湊かなえさんの代表作で、

有名人の間で愛読者として挙げる人が多い「告白」の情報。

 

 

 

 

内容(「BOOK」データベースより)

「愛美は死にました。しかし事故ではありません。このクラスの生徒に殺されたのです」

我が子を校内で亡くした中学校の女性教師によるホームルームでの告白から、この物語は始まる。

語り手が「級友」「犯人」「犯人の家族」と次々と変わり、次第に事件の全体像が浮き彫りにされていく。

衝撃的なラストを巡り物議を醸した、デビュー作にして、第6回本屋大賞受賞のベストセラーが遂に文庫化!

“特別収録”中島哲也監督インタビュー『「告白」映画化によせて』。

 

 

文庫版内容紹介

デビュー作でありながら、「週刊文春ミステリーベスト10」1位、本屋大賞1位を受賞したベストセラーの文庫化。

6月5日には中島哲也監督作品として、全国東宝系でロードショー決定!

 

 

 

 

【部数情報】

累計部数=約350万部(2014年時点)

 

 

 

 

【ランキング/賞受賞】

  • 2009年度「本屋大賞」第1位
  • 「週刊文春ミステリーベスト10」1位

 

 

 

 

【主な愛読有名人】

  • 松たか子
  • 倉科カナ
  • 中島美嘉
  • 高山一実(乃木坂46)
  • 星野真里
  • 瀧本美織
  • 臼田あさ美

 

 

 

 

 

 

 

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東野圭吾「ある閉ざされた雪の山荘で」のあらすじや舞台情報(長野・乗鞍高原)

 

 

 

東野圭吾「ある閉ざされた雪の山荘で」

 

 

 

東野圭吾さんの初期の純粋な推理小説で、

西村京太郎作品や赤川次郎作品などに通じるライトな作風の読みやすい名作。

 

 

そして、この小説の舞台になっているのは、

長野県松本市の西部郊外エリアにあるリゾート地・乗鞍高原。

 

東京からだと特急あずさにて松本駅まで約2時間半。

そこからは私鉄とバスを使って約90分の距離。

 

 

具体的にモデルになっている山荘があるのかどうかまでは不明。

 

 

 

 

講談社

文庫版ページ数:306ページ

 

 

 

内容(「BOOK」データベースより)

早春の乗鞍高原のペンションに集まったのは、オーディションに合格した若き男女七名。

これから舞台稽古が始まるのだ。

豪雪に襲われ孤立した山荘での殺人劇である。

だが一人また一人、現実に仲間が消えていくにつれ、彼らの中に疑惑が生じる。

果してこれは本当に芝居なのか、と。

一度限りの大技、読者を直撃。

 

 

 

 

【この作品の愛読有名人】

今のところ不明

 

 

 

 

【ネット書店での主な目立つ評価】

  • 久々に一気に読んでしまった一冊。
  • 一晩で軽く読める一作。
  • こういうラストは予想してなかった
  • 最後の最後の予想を超える大ドンデン返しには敬服するのみ
  • 傑作だと思うかどうかは立場による
  • 初めて読む東野作品がこれで本当に良かった。

 

 

赤川次郎作品や西村作品のようなライトミステリー好きからは極めて高い評価。

一方で、本格的な東野ミステリー好きな方々からはライトすぎるという低評価もあり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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伊坂幸太郎「AX(アックス)」あらすじ,評価,愛読者,発行部数。2018年度本屋大賞ノミネート。殺し屋シリーズ

 

 

1月に発表された、「2018年度本屋大賞」

のノミネート10作品に選出された伊坂幸太郎「AX(アックス)」の情報。

 

内容説明文によると、

名作の「グラスホッパー」「マリアビートル」に連なる"殺し屋シリーズ"作品。

 

 

 

 

単行本312ページ

KADOKAWA発行

電子書籍版あり

2017年7月発行

 

 

 

【内容情報】(「BOOK」データベースより)

最強の殺し屋はー恐妻家。

「兜」は超一流の殺し屋だが、家では妻に頭が上がらない。

一人息子の克巳もあきれるほどだ。

兜がこの仕事を辞めたい、と考えはじめたのは、克巳が生まれた頃だった。

引退に必要な金を稼ぐため、仕方なく仕事を続けていたある日、

爆弾職人を軽々と始末した兜は、意外な人物から襲撃を受ける。

こんな物騒な仕事をしていることは、家族はもちろん、知らない。

『グラスホッパー』『マリアビートル』に連なる殺し屋シリーズ最新作!

書き下ろし2篇を加えた計5篇。

 

 

 

 

【目次】

  • AX
  • BEE
  • Crayon
  • EXIT (書き下ろし)
  • FINE (書き下ろし)

 

 

 

【賞受賞歴/ランキング情報】

  • 「2018年本屋大賞」ノミネート
  • 第6回静岡書店大賞(小説部門)大賞受賞
  • フタバベストセレクション2017(フタバ図書) 第1位

 

 

発行部数

殺し屋シリーズ累計220万部(公式サイト情報。この作品の単体部数は不明)

 

 

 

 

【有名人の愛読者】

まだ不明

 

 

 

 

 

【ネット書店での主な口コミ】

  • 闇の家業「殺し屋」の話
  • 一人の殺し屋にスポットを当てた短編集
  • 爽快感もあって、クスッと笑え、少し寂しさも味わえる家族小説
  • 伊坂幸太郎の殺し屋シリーズと迷わず飛びついた今作だが期待以上に面白かった。
  • 「グラスホッパー」や「マリアビートル」で登場した名前も散見され、読んだ人はニヤリとするだろう。
  • 拍手喝采ものの快作
  • 最後は時間を忘れて読みました、買って大正解です。

 

 

Amazonでは最高評価の「星5つ」をつけている人が大半。

 

 

 

 

 

 

 

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東野圭吾の最高傑作「容疑者Xの献身」あらすじ,口コミ,部数。著者も「正統派ミステリーとしては僕の最高傑作」と語るおすすめ本

 

 

 

東野圭吾「容疑者Xの献身」

 

 

2005年8月発表。

2006年に第134回直木賞を受賞した名作で、ガリレオシリーズの一作。

その後、映画化されて映画版も大ヒット。

 

2005年にはベストセラーランキング上位には入らなかったものの、

直木賞効果により、20006年には年間ベストセラーランキング上位にランクイン。

 

そして、あるアンケートで東野圭吾作品の人気ナンバー1に輝いているため、最初に読む東野作品としておすすめ。

 

 

発売当時のあるインタビューでは

「一つの事件を扱った正統派ミステリーの中では、自分の最高傑作じゃないかなと思っています」

と自ら最高傑作と自称している点も注目。

 

 

 

内容(「BOOK」データベースより)

天才数学者でありながら不遇な日日を送っていた高校教師の石神は、

一人娘と暮らす隣人の靖子に秘かな想いを寄せていた。

彼女たちが前夫を殺害したことを知った彼は、二人を救うため完全犯罪を企てる。

だが皮肉にも、石神のかつての親友である物理学者の湯川学が、その謎に挑むことになる。

 

 

 

発行部数:

累計220万部

(うち、単行本は推定30万部前後)

 

 

 

ページ数:

文庫394ページ

 

 

 

ランキング情報

トーハン調べ 2006年度年間ベストセラーランキング総合19位

トーハン調べ 2006年度年間ベストセラーランキング・単行本文芸部門第4位

2005年度「このミステリーがすごい! 」第1位

 

 

 

主な愛読有名人

  • 松坂桃李(俳優)
  • 酒井美紀(女優)・・・・・ブログで「面白すぎて読み終わるまで寝られずに夜更かししてしまった」と発言
  • 倉本康子(モデル)

 

 

 

 

 

 

 

 

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原田マハの最高傑作「楽園のカンヴァス」あらすじ,口コミ,部数,愛読者。ダヴィンチコード愛読者におすすめ

 

 

 

原田マハ「楽園のカンヴァス」

 

 

単行本2012年1月発売

単行本294ページ

新潮社

 

 

 

2010年代半ば時点での原田マハさんの最高傑作との呼び声が高い、NYを舞台にした美術ミステリー作品。

有名人の中にも、この作品を絶賛していることが沢山いることで有名。

 

 

 

 

内容(「BOOK」データベースより)

ニューヨーク近代美術館の学芸員ティム・ブラウンは、スイスの大邸宅でありえない絵を目にしていた。

MoMAが所蔵する、素朴派の巨匠アンリ・ルソーの大作『夢』。

その名作とほぼ同じ構図、同じタッチの作が目の前にある。

持ち主の大富豪は、真贋を正しく判定した者に作品を譲ると宣言、ヒントとして謎の古書を手渡した。

好敵手は日本人研究者の早川織絵。

リミットは七日間―。

ピカソとルソー。

二人の天才画家が生涯抱えた秘密が、いま、明かされる。

 

 

 

賞受賞歴

  • 第25回 山本周五郎賞受賞
  • 雑誌「ダ・ヴィンチ」プラチナ本 OF THE YEAR 2012受賞
  • TBS「王様のブランチ」BOOKアワード2012大賞受賞

 

 

目次

  • 第一章 パンドラの箱 二〇〇〇年 倉敷
  • 第二章 夢 一九八三年 ニューヨーク
  • 第三章 秘宝 一九八三年 バーゼル
  • 第四章 安息日 一九八三年 バーゼル/一九〇六年 パリ
  • 第五章 破壊者 一九八三年 バーゼル/一九〇八年 パリ
  • 第六章 予言 一九八三年 バーゼル/一九〇八年 パリ
  • 第七章 訪問―夜会 一九八三年 バーゼル/一九〇八年 パリ
  • 第八章 楽園 一九八三年 バーゼル/一九〇九年 パリ
  • 第九章 天国の鍵 一九八三年 バーゼル/一九一〇年 パリ
  • 第十章 夢をみた 一九八三年 バーゼル
  • 最終章 再会 二〇〇〇年 ニューヨーク

 

 

 

発行部数

不明。

単行本は2012年のベストセラーランク外、

文庫本も2014年の文庫ベストセラーランク外。

 

 

 

 

 

【主な愛読者/推薦コメント】

  • 三浦理恵子(元CoCo/女優)・・・・・この小説を読んで絵画の世界に引き込まれたそうです
  • 宮香蓮(女優)・・・・・「絵画の描写がみずみずしくて 素晴らしかった・・・。最後は涙が出ました」と絶賛
  • 竹内優美(セントフォース)
  • 新井麻希(元TBSアナ)・・・・・「とにかく読み応えがあった。それに、本を読んでいる間、こういう感じで幸せな気持ちになったり感情移入したりするのは初めてかもしれない!」と大絶賛・推薦。
  • 小川りかこ(フリーアナ)

 

 

その他、女性(特にキャスター系)において相当高い人気。

逆に男性人気は女性における人気と比べると少ないようです。

 

 

 

【よくみかける主な一般書評】

  • 海外の世界へといざなってくれる
  • 絵画の知識まで得られるのが良い
  • 本島に読んでよかった作品
  • あまりにも面白くてワクワクしっ放しだった
  • 美術に興味がある人には特におすすめ
  • 読みやすい
  • 期待通りの面白さ

 

 

 

様々な批評を参考にすると、「ダヴィンチコード」が好きな人なら確実にお気に入り作品となりそうな小説。

 

 

 

 

 

 

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