月が言い訳をしてる/CHAGE

 

 

1990年代前半の日本の音楽業界においてトップを走り続けてきた

CHAGE&ASKAのCHAGEさんの自伝本的作品。

本帯ではASKAさんも絶賛コメントを寄せています。

 

 

発売時期はフジテレビ系「妹よ」というドラマの主題歌であった

「めぐり遭い」という主題歌がミリオンセラーとなっていた時期で、

当時のチャゲアスの人気もあってベストセラーランキング上位にもランクインし、

10万部以上という大ヒットを記録。

 

 

現在でもネット書店にてかなり安く本を入手することが出来ます。

 

 

 

 

 

 


月が言い訳をしてる
CHAGE

 

 


ジャンル :

エッセイ

 

 

 

発売

1994年11月

 

 


発行部数

単行本推定10万部から15万部
 

 


≪Amazon内の紹介文≫
太陽の役目に比べれば月の役目は小さいものです。
でも、僕は夜道を照らす月でいたい。
見上げた人だけがわかる月で・・・・・。
CHAGE&ASKAのCHAGEが語る、
青春時代から現在までの歩み。

 

 



月が言い訳をしている  

 

 

 

 

 

 

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TIME CAN’T WAIT/小田和正。「ラブストーリーは突然に」の発売直前に発行

 

 

 

「時は決して僕を待ってはくれない」

という帯の文字が印象的な、アーティスト・小田和正さんのエッセイ本。

 

発売時期は1990年12月という事で、

「Little Tokyo」というシングルや「FAR EAST CAFE」というアルバムが出たころ。

そして、翌年初めに「ラブストーリーは突然に」が発売される直前のタイミング。

 

1991年発売の「ラブストーリーは突然に」は250万枚を超えるミリオンヒットとなり、

当時の日本は相当な小田和正ブームにあったため、

この本も相当ロングセラーとして売れていた可能性あり。

 

ただし、1990年・1991年のベストセラー上位には顔を出していないため、

売れていても10万部前後か?

 

 

書評では「小田さんの人生を知れる1冊」などの評価。

 

 

 

 


作品名
TIME CAN’T WAIT

 



著者
小田和正

 

 

発行

朝日新聞社

 



発行年月
1990年12月(文庫版1992年)

 

 


Amazonでの紹介文
オフコース解散後、ソロとして多彩な活動を展開する
ARTIST小田和正、初のエッセー集。

 

 

発行部数

不明

 

 

 

 

 

TIME CAN’T WAIT

 

 

 

 

 

 

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